【夏の備蓄リスト】災害×猛暑に備える!家族でそろえたい防災グッズまとめ
夏の防災って、つい後回しになりがちですよね。
でも実際は、猛暑の時期の停電や断水って、ふだん以上に心配かもしれません。
私もずっと
「ポータブル電源、気になるけどまだ買えていない…」
と思っていたのですが、この夏に向けてわが家でも備えを見直し、ついに準備を始めました。
とくに小学生の子どもがいると、停電したときの暑さ対策や飲み物、トイレまわりは気になりやすいですよね。
この記事では、夏の停電や断水を意識して見直した備えを、親目線でまとめます。
✅この記事でわかること
- 夏の停電・断水で優先して備えたいもの
- 暑さ対策として準備しておきたいグッズ
- 水や携帯トイレの目安
- ポータブル電源を実際に買って感じたこと
夏こそ見直したい!災害時の備え
暑い時期の停電や断水は、いつもの災害よりも体調面が心配になります。
とくに子どもがいると、
「電気が使えない=暑さをどうするか」が一番気になるかもしれません。
環境省でも、停電時の熱中症対策として
・飲み水の確保
・凍らせたペットボトルの活用
・体を冷やす工夫
などが紹介されています。
引用:環境省「エアコンが使用できないときの 熱中症対策」
わが家でも、「暑さをどうしのぐか」を意識して見直しました。
まず優先したいのは「水・トイレ・暑さ対策」
いろいろ考えた中で、まず大事だなと思ったのはこの3つでした。
- 飲み水
- 携帯トイレ
- 体を冷やすもの
備えておきたい水の量は?
飲料や調理用を含めて、1人1日あたり約3リットルが目安とされています(飲み水・調理水を含む)。
夏は汗もかくので、少し多めに見ておくと安心です。
携帯トイレは何枚必要?
また、携帯トイレは
1人1日5回×7日=35回分が推奨されています。
食べ物よりも後回しにしがちですが、
ここは本当に備えておきたいポイントだなと感じました。
電源がないときの暑さ対策
冷房が使えない状況を考えると、「体に熱をためない工夫」が大事になります。
わが家で準備したものはこちらです👇
- 冷却タオル・ポンチョ
- 氷のう(持ち歩き用)
- 保冷バッグ・クーラーボックス
- アルミシート
とくに氷のうは、
「ちょっとでも冷やせる安心感」があってよかったです。
通学や外出でも使えるので、
防災用としてだけでなく日常でも無駄になりにくいなと感じました。
冷房がない状況を想定して、できるだけ体に熱をこもらせない工夫をしておくと安心です。
ポータブル電源・モバイルバッテリーも検討中
正直、ポータブル電源はずっと迷っていました。
「必要そうだけど高いし…」
「本当に使うかな?」
と後回しにしていたんですが、
夏の停電を考えると、
やっぱりあると安心感が違うなと思って、今回準備しました。
わが家が選んだのは
YOSHINO B1200 SSTです。
- 放電温度-18℃~60℃
- 約1085Whの容量
- 定格1200Wで家電も使える
- 約60分で80%まで充電
エアコンは難しいですが、スマホの充電、扇風機、照明このあたりが使えるだけでも、かなり違うかもと感じました。
「絶対必要!」とまでは言えないけど、
あると安心がひとつ増えるアイテムという感じです。
子ども向けのローリングストックアイデア
食べ物は「長期保存できるもの」も大事ですが、
子どもが食べやすいものもあると安心です。
わが家で意識しているのはこんな感じです👇
- 常温保存できる豆乳
- シリアル・オートミール
- ゼリー飲料
- おやつ(チョコ・ビスケットなど)
豆乳+シリアルは
加熱なしで食べられる+栄養もそこそこなので便利でした。
「食べ慣れているもの」を少し多めに置いておくと、
無理なく続けやすいかなと思います。
熱中症対策も忘れずに
夏の備えでいちばん気になるのは、やっぱり熱中症。
- 経口補水液
- スポーツドリンク
- 冷却シート
- ネッククーラー
このあたりは、普段のおでかけや通学でも使えるので
無駄になりにくい備えです。
「気づいたら使って減っている」くらいが、
ちょうどいいのかもしれません。
まとめ:今できることから少しずつ
防災って大きく考えると身構えてしまうけれど、
夏の停電をイメージすると、「まず必要なもの」が少し見えやすくなる気がしました。
わが家も全部を一気にそろえたわけではなくて、
水や携帯トイレ、暑さ対策グッズを見直しながら、ようやくポータブル電源も準備できたところです。
暑くなってからあわてないように、今できることから少しずつ。
同じように気になっていた方のヒントになればうれしいです