【口コミレビュー】ピーコック氷のう(ABB-16)使ってみた!小学生の暑さ対策にぴったりな理由
今年の夏も、暑さが心配ですね。
特に、小学生の登下校や外遊びは、親としてとても気になるところ。 「少しでも涼しく、安心して過ごしてほしい」そんな思いで、持ち運びやすい暑さ対策グッズを探していました。
そこで今回選んだのが、ピーコックのミニアイスパック(ABB-16)。
魔法瓶メーカーならではの技術がぎゅっと詰まった氷のうで、実際に使ってみると想像以上に便利でした。
この記事では、実際に購入して使った感想を、小学生の母目線で詳しくレビューします。
サイズ感や使い方、向いているシーン、防災グッズとしての活用方法まで、まとめてご紹介します。
\この記事でわかること/
- ピーコック氷のう「ABB-16」の特徴と使い方
- 小学生ママ目線で実際に使った感想
- 2026年モデル「ABB-M15」とABB-16の違い
- どんな人におすすめか(通学・おでかけ・防災用)
- 氷のうとアイスリングの使い分けポイント
- よくある質問(Q&A)
ピーコックの氷のうってどんなもの?(ABB-16)
暑い登下校、外遊び、家族のおでかけ。 「冷たさを長持ちさせたい!」「でも子どもでも使いやすいものがいい!」
そんな願いにぴったりだったのが、ピーコックの【ミニアイスパックABB-16】です。
魔法瓶メーカーならではの真空断熱構造で、外側は結露しにくく、 中のシリコン製氷のうはやわらかいので肌あたりも安心。
水を入れて凍らせるだけで、長時間ひんやりキープできる優秀アイテムです。
※現在は、2026年モデルの「ABB-M15」も登場しています。わが家が使っているABB-16と容量・サイズ感はほぼ同じで、ABB-M15は傷がつきにくい粉体塗装になっているのが大きな違いです。
旧モデルのABB-16も継続販売されているので、価格やカラーを見比べて選ぶとよさそうです。
ピーコック氷のうABB-16を使ってみた口コミレビュー

実際にピーコック氷のうABB-16を使ってみて、どのくらい便利だったか、小学生ママ目線で詳しくレビューします。
使いやすさや持ち運びのコツなどもお伝えしますね!
サイズ感と持ち運びやすさ
小学生がランドセルや手提げに入れて持ち運びやすい、ちょうどいいサイズ感! コンパクトだけど容量は150mLあるので、登下校や外遊びには十分でした。
我が家では、夜寝る前に氷のうを【ジップロックに入れて立てて冷凍】して準備しています。 翌朝にはカチコチにしっかり凍っていて、すぐ使えるのでとても便利です!
ひんやり感と使いやすさ

- 朝7時に取り出してもカチコチ!
- 凍っていてもシリコン素材なので少し柔らかさがあり、肌あたりがやさしいです。
- 16時頃でも中はまだひんやり。冷たさ長持ちにびっくり!
ピーコック氷のうABB-16は小学生に使いやすい?
ピーコック氷のうABB-16は、容量150mlのコンパクトなタイプです。
実際に使ってみると、大きすぎず、小学生でも手に持ちやすいサイズ感だなと感じました。
ランドセルや手提げに入れやすいサイズ感
ABB-16はスリムなボトル型なので、ランドセルや手提げにも入れやすいです。
ただし、完全に結露しないわけではないので、そのまま入れるより、袋やケースに入れておくと安心かなと思います。
濡れて困るプリントやタブレット類とは、少し分けて入れた方がよさそうです。
登下校後・外遊び後のクールダウンに使いやすい
わが家では、登下校後や外遊びのあとに、首元やほてった部分を冷やすのに使いやすいと感じました。
アイスリングのように首にかけっぱなしにするものではありませんが、帰宅後にさっと冷やしたいときには便利です。
夏の習い事やおでかけのあとにも、ひとつあると使いやすいかなと思います。
学校に持っていく場合はルール確認を
暑さ対策グッズは、学校によって持ち込みルールが違うこともあります。
氷のうを登下校や学校で使いたい場合は、持って行ってよいか、使う場所に決まりがあるかを確認しておくと安心です。
わが家では、まずは家やおでかけで使う暑さ対策グッズとして取り入れやすいと感じました。
ピーコック氷のうを使うときの注意点

ピーコック氷のうABB-16は使いやすいですが、実際に使ってみて気をつけたい点もありました。
完全に結露しないわけではない
使っているうちに氷が溶けてきて、シリコン表面に水滴がつくことがあります。
少し濡れる程度ならハンカチでさっと拭けますが、バッグに入れて持ち歩く場合は、袋やケースに入れておくと安心です。
「まったく濡れない」と思って使うより、濡れても困らないようにしておくと使いやすいかなと思います。
両手を空けたいならアイスリングとの使い分けも
氷のうは基本、手で持ったり体にあてたりして使います。
もし両手を空けたい場合は、首にかけるだけでOKな【アイスリング】も便利! 登下校やおでかけ時に両手をフリーにしたいなら、アイスリングとの使い分けがおすすめです。
\登下校の暑さ対策はこちらの記事でもまとめています/
まず1つ使ってみたところ使いやすかったので、わが家ではそのあと家族分も追加でそろえました。
子ども用としてだけでなく、大人の通勤やおでかけ、夏の防災用としても持っておくと安心だなと感じています。
ピーコック氷のう4種類を比較!どれを選ぶ?
ピーコックの氷のうシリーズは、サイズや形状がさまざまです。
持ち運びやすさ、冷やしたい範囲、使うシーンに合わせて選べます。
なお、定番サイズには2026年モデルの「ABB-M15」と、2025年モデルの「ABB-16」があります。容量・サイズ・重さは同じですが、ABB-M15は傷がつきにくい粉体塗装になっているのが主な違いです。
| 商品名 | 型番 | タイプ | 容量 | サイズ | 重量 | 特徴まとめ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ミニアイスパック ポケット |
ABB-S07 | ポケットサイズ | 約70mL | φ4.9×14.5cm | 約160g | 超コンパクト。荷物を減らしたい日や携帯用に |
| ミニアイスパック 2026年モデル |
ABB-M15 | 定番サイズ | 約150mL | φ5.8×17.0cm | 約200g | 傷がつきにくい粉体塗装。持ち運び用に選びやすい |
| ミニアイスパック 2025年モデル |
ABB-16 | 定番サイズ | 約150mL | φ5.8×17.0cm | 約200g | 旧モデル。価格が少しお求めやすいことも |
| アイスパック ラージ |
ABB-L30 | 大容量サイズ | 約280mL | φ7.6×15.9cm | 約290g | スポーツや屋外作業向き。しっかり冷やしたいときに |
| アイスパック 布氷のうタイプ |
ABA-51 | 布氷のう型 | 公式記載なし | φ7.9×16.9cm | 約290g | 発熱・アイシングに。ドリンクホルダーにも入れやすい形 |
※保冷効果は使用状況(温度・湿度・使用時間)によって異なります。目安としてご参考ください。
※水以外の液体は入れないでください。加熱・乾燥機・食洗機も使用不可です。
※ABB-M15とABB-16は、容量・サイズ・重さは同じです。2026年モデルのABB-M15は、傷がつきにくい粉体塗装になっている点が主な違いです。
※保冷効果は使用状況(温度・湿度・使用時間)によって異なります。目安としてご参考ください。
※水以外の液体は入れないでください。加熱・乾燥機・食洗機も使用不可です。
こんな人におすすめ!
- 小学生の暑さ対策グッズを探している方
- コンパクトで持ち運びしやすい氷のうを探している方
- 通勤やお出かけにも使える暑さ対策グッズがほしい
- 停電時や災害時の暑さ対策として備えたい方
ピーコック氷のうは、暑さ対策はもちろん、防災用の備えにもぴったりです!
【Q&A】ピーコック氷のうに関するよくある質問
ピーコック氷のう(ABB-16)に関して、購入前に気になる疑問をQ&A形式でまとめました。ぜひ参考にしてくださいね!
Q. ピーコック氷のうはどこで買える?
A. 楽天市場、Amazon、公式ショップなどで購入できます!
Q. 使い方は難しい?
A. とても簡単です! シリコン氷のうに適量の水を入れ、できれば立てて冷凍庫で凍らせます。 (寝かせても問題はありませんが、立てた方がより均等に凍ります。)
Q. ピーコック氷のうは防災グッズにもなる?
A. はい! 長時間冷たさをキープできるので、停電時の暑さ対策にも心強いアイテムです。
Q. ABB-M15とABB-16の違いは?
A. ABB-M15は2026年モデル、ABB-16は2025年モデルです。 容量はどちらも約150mLで、サイズや重さも同じです。
大きな違いは、2026年モデルのABB-M15が、傷がつきにくい粉体塗装になっているところ。 持ち運びで傷が気になる方や、新しいカラーを選びたい方はABB-M15がよさそうです。
一方で、ABB-16は旧モデルとして継続販売されていて、価格が少しお求めやすいこともあります。 サイズ感は同じなので、価格やカラーを見比べて選ぶといいかなと思います。
Q. サイズ選びに迷ったら?
A. 小学生用や日常使いなら、まずは定番サイズのABB-16が使いやすいかなと思います。より荷物を減らしたい場合はポケットサイズ、スポーツや屋外でしっかり冷やしたい場合は大きめサイズも選択肢になります。
まとめ|ピーコック氷のうABB-16は小学生の暑さ対策にも使いやすい
ピーコック氷のうABB-16を実際に使ってみて、わが家では「小学生の暑さ対策にも使いやすいサイズ感だな」と感じました。
コンパクトで持ち運びやすく、シリコン氷のうなので肌あたりもやさしめ。登下校後や外遊び後、習い事から帰ってきたときなど、さっと冷やしたい場面で使いやすいです。
一方で、完全に結露しないわけではないので、持ち運ぶときは袋やケースに入れておくと安心です。
アイスリングのように首にかけて使うものとは少し役割が違うので、わが家では「場面に合わせて使い分ける暑さ対策グッズ」という印象でした。
現在は2026年モデルのABB-M15も出ているので、これから購入する方はABB-16とABB-M15の価格やカラーを見比べて選ぶとよさそうです。
ピーコック氷のうの口コミやサイズ感が気になっている方は、購入前に最新価格や在庫を確認してみてくださいね。
\本格的に暑くなる前にチェック/