【比較表あり】YOSHINOポータブル電源5機種を徹底比較!防災・アウトドアにおすすめモデルはどれ?
2026年3月に内容を更新しました
YOSHINOのポータブル電源は価格改定があり、以前より価格が変わっています。この記事も最新の情報にあわせて見直しています。
「防災やアウトドア用にポタ電(ポータブル電源)が欲しい」
「でも種類が多くて、どれを選べばいいかわからない…」
そんな方のために、YOSHINO(ヨシノ)のポタ電全モデルをわかりやすく比較してみました!
実はわたし自身も、今回すごく迷って……
容量・サイズ・価格のバランスから、最終的にB1200 SSTを購入しました。
わが家と同じように迷っている方が、ぴったりの1台を見つけやすくなるように、わかりやすく整理していきます。
👉 Amazon公式ストアで YOSHINO を見るこの記事でわかること
- YOSHINOポータブル電源5モデル(B300〜B3300)の違い
- 容量・出力・サイズ・価格の比較表(カラーで見やすく)
- 家族構成・使い方別のおすすめモデル
- わが家がB1200を選んだ理由(ソーラーパネル付き)
YOSHINO(ヨシノ)のポータブル電源の共通ポイント!
YOSHINOのポータブル電源は、サイズも容量もさまざまですが、
どのモデルにも共通している「安心ポイント」があります。
YOSHINOのポータブル電源、ここがすごい!
- 固体電池を採用 → 火災リスクが低く、安全性が高い
- −10℃〜60℃まで対応 → 夏の停電や冬の防災にも強い
- 充放電 約4000回以上 → 長寿命で何年も安心
- アプリ操作&UPS機能(一部モデル) → 状態がすぐわかって便利
- 回収リサイクルサービスあり(送料のみ負担)
ちなみにYOSHINOのポタ電は、すべて固体電池なんです。
「たたいても発火しない」なんて実験結果もあるくらい、安全性がとっても高いんですよ。
さらに−10℃〜60℃まで使えるので、冬の車中泊や真夏の屋外でも◎。
アウトドアや災害時にも「これなら大丈夫かも」と思える安心感があります。
それから地味にありがたいのが、LEDライトバーが全モデルに標準搭載なこと!
停電中でもパッと手元を照らせるって、実はすごく便利ですよね。
充電 約4000回以上というのも、長く使っていくうえで心強いポイントです。
ポータブル電源は、まずは停電や防災、アウトドアへの備えとして持っておきたいものかなと思います。
そのうえで、せっかく買うなら、しまいっぱなしではなく、日常でも少し使えたらうれしいですよね。
充電回数が多いモデルなら、スマホの充電やちょっとした家電に使いながら備える、という使い方もしやすそうです。
固体電池ってどう違うの?こんなにすごいポイント!
YOSHINOのポータブル電源に使われている三元固体電池は、
従来のリチウムイオン電池と比べて安全性も性能もグンと進化しています!
以下の比較図を見ると、その違いがひと目でわかります。
出典:楽天市場 YOSHINO公式ページ
YOSHINOポータブル電源を一覧で比較!価格・容量・出力・サイズをチェック
YOSHINOのポータブル電源は、どのモデルも高性能で見た目もおしゃれ!
でも、容量・出力・重さ・価格などはモデルごとにけっこう違います。
まずは一覧表で、各モデルの違いをざっくり比べてみましょう。
| モデル | 価格(税込) | 容量 | 定格出力 | 最大出力 | サイズ | 重さ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| B300 SST | ¥60,500 | 241Wh | 300W | 600W | 約255×156×242mm | 約4.5kg | 小型・軽量モデル |
| B300 SST Pro | ¥66,000 | 241Wh | 300W | 600W | 約255×156×242mm | 約4.7kg | UPS機能・急速充電対応 |
| B600 SST | ¥110,000 | 602Wh | 600W | 1200W | 約296×204×256mm | 約7.7kg | 9台同時給電可能 |
| 🆕B1200 SST | ¥187,000 | 1085Wh | 1200W | 1600W | 約296×204×256mm | 約11.6kg | 新製品・UPS機能/静音性 |
| B2000 SST | ¥275,000 | 1326Wh | 2000W | 4000W | 約445×218×231mm | 約14.2kg | UPS機能・高速充電 |
| B3300 SST | ¥700,700 | 2611Wh | 3300W | 6600W | 約543×260×240mm | 約24.3kg | 大型家電・UPS機能 |
※価格はセールや店舗により変動あり
※UPS(無停電電源装置)機能つきモデルは、停電時に自動で電源を切り替えてくれる安心設計。突然の停電にも対応でき、冷蔵庫やパソコンなどに◎
B300とB300 Proの違い
「B300 SST」と「B300 SST Pro」って何が違うの?」という疑問を持つ方のために、違いをまとめました!
| モデル | 価格(税込) | 追加機能 |
|---|---|---|
| B300 SST | ¥60,500 | なし |
| B300 SST Pro | ¥66,000 | UPS機能搭載+60分で約80%急速充電 |
・容量・出力・サイズは同じ
・Proは「UPS機能」と「急速充電」が加わった分、価格が約5,500円高い
・停電対策やスピード充電を重視するならPro、コスパ重視ならB300がおすすめ
YOSHINOのポータブル電源はどれがいい?各モデルの特徴をわかりやすく紹介
YOSHINOのポータブル電源は全部で5種類+Proモデル。
どれも安全性やデザインは共通ですが、「容量・出力・価格」がそれぞれ違うんです。
このパートでは、各モデルの特徴や違いをわかりやすくまとめました。
B300 SST|価格重視の小型モデル
- 価格:¥60,500
- 容量・出力:241Wh/300W(最大600W)
- 特徴:
- UPS機能なし(シンプル仕様)
- 8つの出力ポートでスマホや小型家電に対応
- 軽量で持ち運びやすく、アウトドアや非常時に便利
B300 SST Pro|小型でも安心の高性能モデル
- 価格:¥66,000
- 容量・出力:241Wh・出力300W(最大600W)
- 特徴:UPS機能付き
- 8つの出力ポートでスマホや小型家電に対応
- 60分で約80%まで急速充電
B600 SST|持ち運びやすい中容量タイプ
- 価格:¥110,000
- 容量・出力:602Wh・出力600W(最大1200W)
- 特徴:9台同時給電が可能
- 軽量で携帯性に優れる
B1200 SST[新製品]|容量・価格のバランスがいい!静音性も◎
- 価格:¥187,000
- 容量・出力:1085Wh・出力1200W(最大1600W)
- 特徴:UPS機能付き
- 中型家電や冷蔵庫もカバー
- 軽量ながらパワフル
- 防災グッズ大賞2025 受賞!
- 注目ポイント:静音設計(わずか25dB)で夜間も快適
- 「葉の音」と同じくらいの静けさ。就寝中や室内使用でも音が気にならないやさしい設計です。
B2000 SST|本格的な防災・アウトドア用
- 価格:¥275,000
- 容量・出力:1326Wh・出力2000W(最大4000W)
- 特徴:11個の出力ポート+UPS機能付き
- 45分で80%まで高速充電
B3300 SST|大容量&高出力の最上位モデル
- 価格:¥700,700
- 容量・出力:2611Wh・出力3300W(最大6600W)
- 特徴:UPS機能付き
- 大型家電や電動工具も動かせるパワー
- 85分で80%まで高速充電
B1200 SSTを選んだ理由
ポータブル電源を選ぶとき、容量・サイズ・価格のバランスってすごく悩みますよね。
B300やB600のように軽くてコンパクトなモデルも魅力的だったのですが、
「いざという時にちゃんと使えるか?」と考えると、やっぱり容量や出力はほしいなと思いました。
とはいえ、B2000やB3300のような大型モデルは、わが家には少しオーバースペックかなとも感じて……。
その中でちょうどよさそうだったのが、B1200 SSTでした。
- 容量・出力のバランスがちょうどいい
- 中型家電や冷蔵庫対策も考えやすい
- 大きすぎず、家庭用として持ちやすいサイズ感
- ソーラーパネル付きセットも選びやすい
正直、値上げ後の価格を見るとちょっと迷いましたが、
停電時にしっかり使える安心感を考えると、ここは妥協しない方がいいかなと思って、最終的に購入しました。
※いまは初回充電やサイズ感の確認が中心なので、実際の使い心地は今後あらためて追記していく予定です。
詳しい使用感は、別記事のレビューのほうにも少しずつ追記していくつもりです。
ソーラーパネルはセットで買うべき?
- 防災用なら、あとから再充電できる安心感があります
- キャンプやアウトドアでも使いやすいです
- 時期によっては、セットのほうが選びやすいこともあります
停電対策をしっかり考えるなら、ソーラーパネル付きセットも候補に入れておくと安心です。
わが家も最初は本体だけでいいかなと思ったのですが、
「充電できなくなったらどうする?」と考えると、セットもやっぱり気になります。
特に防災メインで考えるなら、あとから買い足すより最初から一緒に見ておくほうが選びやすいかもしれません。
まとめ 気になるモデルがあったら、スペック・価格をチェックしながら比較するのがおすすめ
YOSHINOのポータブル電源(ポタ電)は、どのモデルを選んでも、安全性・耐久性・高性能がそろった安心感があります。
あとは「何に使いたいか」「どのくらい備えておきたいか」で、ぴったりのモデルが変わってきます。
わが家は最終的に B1200 SST を選びました! 軽さを重視するならB300やB600、本格的な備えを考えるならB2000以上も候補になると思います。
気になるモデルがあれば、最新価格を見ながら比較してみると、「自分に合う1台」がかなり絞りやすくなりますよ。
👉 Amazon公式ストアで YOSHINO を見る※価格やセット内容は変更されることがあるため、購入前は公式ページで最新情報をご確認ください。