ロジックラボの口コミレビュー|小4から小6まで継続中・料金とキャンペーンコードも紹介
【小4で開始/現在:小6・1年以上継続中】
ソニーの理数×探究アプリ LOGIQ LABO(ロジックラボ)を、わが家では小4のころから使っています。
最初は「タブレット教材って続くかな?」と思っていたのですが、小6になった今も継続中です。
紙のドリルとは少し違って、計算だけでなく、図形・情報読解・探究教材にも取り組めるところが気に入っています。
この記事では、ロジックラボを1年以上使って感じた口コミ、料金、キャンペーンコード、対応端末、解約方法までまとめました。
「ロジックラボって実際どう?」「うちの子でも続くかな?」と気になっている方の参考になればうれしいです。
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この記事でわかること
- ロジックラボを小4から小6まで使った感想
- ロジックラボの料金とキャンペーンコード
- 実際に感じた効果や続けやすさ
- 対応端末や解約方法
- どんな家庭に向いていそうか
わが家でロジックラボが続いている理由
ロジックラボは、「勉強!」という感じが少なめなのに、理数の問題に毎日バランスよく触れられるところが続けやすいです。
丸つけや復習はアプリに任せられて、間違えた問題は類題で再チャレンジできるので、親としてはラクなのに安心でした。
わが家では、紙のドリルだと後回しになりがちだった図形や空間認識にも自然に取り組めて、前より苦手意識が薄れてきたように感じています。
ソニーLOGIQ LABO(ロジックラボ)とは
【LOGIQ LABO(ロジックラボ)】は、ソニーの理数×探究アプリです。
考える力や表現する力を育てる学びが、アプリひとつで取り組めるのが特徴です。
2026年春には年長〜新1年生向けの教材も拡充されて、より幅広い年齢で始めやすくなっています。
ソニーLOGIQ LABO(ロジックラボ)の教材内容
ロジックラボは、「理数教材」と「探究教材」がセットになったアプリです。
どちらもAIのサポートがあり、子どもが自分のペースで進めやすいのが特長です。
ここからは、それぞれの教材内容を実際の使用感もまじえながら紹介します。
【理数教材】で身につく力
理数教材では、論理的に考えながら答えを導く力を育てていきます。
計算だけでなく、情報を読み取る問題や図形・空間認識の問題など、いろいろなジャンルに触れられるのが特徴です。
最初に確認テストがあり、AIが子どもの理解度に合わせて問題を出してくれる仕組みです。
最初に行う確認テスト(AIがレベルを自動設定)子どもの得意・苦手を見ながら、ちょうどいいレベルの問題が出題されるので、無理なく始めやすいと感じました。
理数教材のポイント
- 計算・情報読解・探索・空間認識の4ジャンルに毎日取り組める
- 算数のプロが選んだ20,000問以上の良問から出題
- AIが子どもの理解度に合わせて、ちょうどいい難易度を設定
- その場で丸つけされ、間違えた問題は復習で再チャレンジできる
実際の問題はこんな感じです。



その場ですぐ丸つけされるので、子どもが一人でテンポよく進めやすいです。
わが家では、紙のドリルだと後回しになりがちな図形や空間認識にも自然に触れられるところがいいなと感じています。
理数教材を続けて使った詳しい体験談はこちらでまとめています。
▶ 【小学生の算数アプリ体験談】苦手になる前に!思考力を伸ばすロジックラボって?
【探究教材】で自分で考えて表現する力を育てる
ロジックラボの探究教材は、「正解がひとつではない課題」に取り組めるのが魅力です。
AIと対話しながら、考えをまとめたり作品をつくったりして、子どもが自分で考えて表現する力を使っていきます。
「自分で課題を見つけて解決する学び」は、文部科学省の新しい学習指導要領でも重視されています。
ロジックラボの探究教材も、そうした学びにふれるきっかけになりそうだなと感じました。
探究教材はどんなテーマがある?
探究教材は、定期的にテーマが追加・アップデートされています。
- コレクションカードをつくろう:好きなテーマを調べてカードにまとめる
- かるたをつくって遊ぼう:言葉を考えて、作って遊ぶ
- 秘密を解き明かせ!:AIと対話しながら推理する
作品づくり、ことば遊び、調べ学習など、テーマの幅が少しずつ広がってきました。
そのときの興味に合わせて選びやすいのも、ロジックラボのよさかなと思います。
- お料理レシピをつくろう
- 絵本をつくろう
- スクラッチでクリエイターになろう
- ディスカッションをしよう
- かるたをつくって遊ぼう
- コレクションカードをつくろう
など、ほかにもテーマが追加されています。
▲「お料理レシピをつくろう」で作った作品ガイドに沿って進められるので、初めてでも取り組みやすいです。
AIとやり取りしながら進められるので、親がずっと横についていなくても進めやすそうだなと感じました。
わが家の使い方
- 平日:理数教材を中心に
- 休日や時間のあるとき:探究教材で作品づくり
完成した作品を公開して、ほかの子の反応(いいね!)をチェックするのも楽しみのひとつです。
うちの子は「絵本をつくろう」と「スクラッチでクリエイターになろう」がお気に入りです。
公開した作品に反応がつくと、「また作る!」とやる気がアップするようでした。
探究教材は、毎日やらなくてもOK。
好きなテーマをきっかけに、「考えるっておもしろいかも」と感じる入り口になってくれるのも、ロジックラボの魅力です。
探究学習は続々追加されています。最新のテーマは公式サイトでも確認できます。
ソニーLOGIQ LABO(ロジックラボ)を小4から小6まで使ったわが家の口コミ
ソニーLOGIQ LABO(ロジックラボ)を子どもが小4から1年以上使ってみて、親として「ここが良かった!」というポイントをまとめました!
① 親の丸つけゼロでOK|AIが出題~復習まで自動サポート
紙ドリルだと進度管理や丸つけが大変なんですけど、ロジラボならAIが子どものレベルに合わせて問題を出してくれて、丸つけや復習まで自動サポートしてくれます。
親はレポートを見るだけでOKなんで、本当に助かります。
② 4分野を毎日バランスよく|「苦手の放置」が減った
前に紹介した理数教材4ジャンル(計算力、情報読解力、探索力、空間認識力)に毎日取り組めます。紙のドリルだと後回しになりがちな分野も、毎日バランスよくできます。
我が家は特に図形(空間認識)への苦手意識が薄れました!
もちろん、気が乗らない日もあります(笑)
でも、探究教材でつくった作品に反応があるか気になってアプリを開く→その流れで「じゃあ理数もやるか」が増えました。
毎日きっちり…とはいきませんが、自然とアプリを開く習慣ができてきました♪
③ 見えるから調整しやすい|保護者アプリのレポートが便利
毎回の学習結果と月次レポートで、子どもの得意・苦手がぱっと見てわかります。
グラフを見て学習時間の設定や順序(探究→理数の切り替えなど)を調整できて、家庭でも使いやすいと感じました!
学習を嫌がる日でも、ロジックラボは楽しく進められているので、長く続けられています。
もっと詳しい理数教材の実体験は、こちらで写真つき解説▶ 【小学生の算数アプリ体験談】苦手になる前に!思考力を伸ばすロジックラボって?
ロジックラボの料金とキャンペーンコード|当ブログ限定クーポンあり
ロジックラボは無学年式の教材なので、学年が上がっても料金は変わりません。
小学生のうちに始めて、学年が上がってからも同じ料金で続けられるのは、家庭学習の予算を考えるうえでもわかりやすいなと感じました。
ロジックラボの料金プラン
| プラン | 料金 |
|---|---|
| 年払い | 月あたり 3,480円(税込) 合計41,760円(税込) 月払いより6,000円お得 |
| 月払い | 月々 3,980円(税込) まず試したい場合にも選びやすい |
| きょうだい追加 | 30%OFF 年払い:月あたり2,436円(税込) 月払い:月々2,786円(税込) |
現在は当ブログ限定のキャンペーンコードを使うと、初月2,000円OFFで始められます。
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申し込み時のキャンペーンコード欄に
8CZ3RBTG
を入力すると、初月から割引が適用されます。
1週間の無料体験後、継続する場合に初月2,000円OFFになります。
ブログ限定クーポン(キャンペーンコード)の使い方
クーポンコードは8CZ3RBTGです。
入力のタイミングは、料金プランを選んだあとの画面です。
キャンペーンコード欄に入力すると、割引が反映されます。
無料体験中に「子どもが続けられそうか」「端末で問題なく使えるか」を確認してから続けるか決められるので、最初から長く続けられるか不安な場合も試しやすいかなと思います。
ソニーLOGIQ LABO(ロジックラボ)の保護者が気になることQ&A

保護者の方が気になる情報をまとめてみました!
Q1.専用端末は必要?ロジックラボはパソコンでも使える?
A. 専用端末は必要ありません。
学習者アプリは、タブレットまたはパソコンで使えます。
保護者アプリはスマートフォンで確認できます。
Amazonのタブレットにも対応している機種がありますが、対応端末は変更されることもあるため、申し込み前に公式サイトで確認しておくと安心です。
Q2.楽しすぎてやりすぎないか心配
A. 保護者が学習時間や順序を設定できるので安心です。
ロジックラボは、保護者用アプリで「やりすぎ防止の設定」が可能です。
-
理数教材の1日の学習時間は1〜60分の間で設定できます
-
探究教材は「理数教材を終えてから取り組む」ように順序のON/OFF設定が可能
-
探究教材にも学習時間の上限を設けることができます
学習が終わると「今日の分はおしまい!」という画面になるので、
ダラダラ続けることなく、スッキリ終われるのが安心ポイントです◎
\ でも実は…こんな仕組みも!/
理数教材では「今日の問題」を解き終えたあとに、
類題やチャレンジ問題(追加問題)に挑戦することも可能!
もっとやりたい子には、やる気を伸ばせる仕組みもあるんです。
やりすぎ防止とチャレンジのバランスがうまくとれていて、親としても安心です!
Q3.他の教材と比べてどうなの?
同じくSTEAM教材のワンダーボックスと【LOGIQ LABO (ロジックラボ)】を比較した記事はこちらです。 他社との詳しい比較は▶ ワンダーボックス比較記事も参考にどうぞ。
Q4.ソニーロジックラボ 解約する時はどうするの?
A.ウェブやアプリで簡単に解約手続きができます。
Webから申し込みの場合:
ロジックラボの会員ページ内の「お支払い設定」からお手続きできます。利用プランの「自動更新の停止」にて次回以降のお支払いを停止してください。
アプリから申し込んだ場合:
iOSアプリ→学習に使っているタブレット端末の「設定」アプリからサブスクリプションの解約をしてください。
Android アプリ→学習に使っているタブレット端末から「Google Play の定期購入」にアクセスし定期購入を解約してください。
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まとめ|小4から始めて、小6の今も続いているロジックラボ
ロジックラボは、子どもの「考える力」や「学びの習慣」を、無理なく楽しく育ててくれるアプリ教材です。
わが家では小4で始めてから今も続けられているのが、いちばん大きなポイントでした!
AIが理解度に合わせて問題を出してくれるので、難しすぎず簡単すぎず進めやすいですし、探究教材では作品づくりやディスカッションなど、学校の勉強とはまた違った楽しさがあります。
学年が上がってきた今も、ただ問題をこなすだけではない学び方ができるのは、ロジックラボのよさかなと思っています。
「うちの子に合うかな?」
「続けられるかな?」
と迷う方は、まずは無料体験で使い心地を見てみるのが安心です。
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気になる方は、公式サイトで料金や対応端末を確認してみてくださいね。
