【小4で開始/現在:小6・1年以上継続】

ソニーの理数系学習アプリ LOGIQ LABO(ロジックラボ)って、実際どうなんだろう?と気になりますよね。

わが家は小4のときに始めて、現在は小6。1年以上続けて使っています。
この記事では、実際に使ってみて感じた続けやすさ良かったところを、保護者目線でまとめました。

口コミ・料金・キャンペーン情報・対応端末・解約方法まで、気になるポイントをひと通りご紹介します。

新学年が始まると、「このままの学習ペースで大丈夫かな?」
「家庭学習も少し見直したほうがいいのかな?」と気になること、ありますよね。

ロジックラボは、短時間でも取り組みやすく、考える力をじわじわ育ててくれる印象のアプリです。

小6になった今も、学校の勉強とは少し違う角度で取り組めるところが、わが家には合っているなと感じています。

2026年春からは年長〜新1年生向けの教材も拡充されていて、より幅広い年齢で始めやすくなっています。

ロジックラボが、第21回 日本e-Learning大賞「経済産業大臣賞」を受賞。

ソニーの理数×探究アプリとして話題になっています。

\5/10(日)23:59まで 進級応援キャンペーン実施中!/
1週間の無料体験後、2か月半額で始められます。

ロジックラボ公式サイトはこちら

ソニーLOGIQ LABO(ロジックラボ)とは

ロジックラボの起動画面と「どんなアプリ?」の説明入り画像

【LOGIQ LABO(ロジックラボ)】は、ソニーの理数×探究アプリです。

考える力や表現する力を育てる学びが、アプリひとつで取り組めるのが特徴です。

2026年春には年長〜新1年生向けの教材も拡充され、より幅広い年齢で始めやすくなっています。

タブレットで取り組めて、パソコンにも対応。すぐに始めやすいのも魅力です。
わが家でも、「学習教材」と「考える楽しさ」の両方があるところが、続けやすさにつながっていると感じています。

ソニーLOGIQ LABO(ロジックラボ)の教材内容

ロジックラボの理数教材と探究教材の違いを図解で紹介

ロジックラボは、「理数教材」「探究教材」がセットになったアプリです。

どちらもAIのサポートがあり、子どもが自分のペースで進めやすいのが特長です。

ここからは、それぞれの教材内容を実際の使用感もまじえながら紹介します。

【理数教材】で身につく力

理数教材では、論理的に考えながら答えを導く力を育てていきます。

算数の計算だけでなく、図形パズルや文章読解など、いろいろなジャンルの問題がバランスよく出題されます。
わが家でも、「ただ解くだけ」ではなく、考えながら進める感じがあるのがいいなと思っています。

確認テストからスタート!

理数教材は、まず最初に「確認テスト」があります。

AIがその結果をもとに、ぴったりの難易度を設定してくれる仕組みです。
最初に行う確認テスト(AIがレベルを自動設定)

 

子どもの得意・苦手を見ながら、ちょうどいいレベルの問題が出題されるので、無理なく始めやすいと感じました。
新しい教材にワクワクしながら、子どもも真剣に取り組んでいました。

テストが終わると、いよいよ本格的な学習がスタート!

AIが子どもの理解度をもとに問題を出題してくれるので、無理なく・テンポよく取り組めています。

実際の問題はこんな感じです。

ロジックラボ理数教材の出題例① ロジックラボ理数教材の出題例② ロジックラボ理数教材の出題例③

▶️問題サンプルを見てみる

その場ですぐ丸つけもされるので、子どもが一人でテンポよく学習できました!

「もっとやりたい!」と夢中になっていました!

毎日の学習リズム

毎日の学習では、計算・情報読解・探索・空間認識の4ジャンルからバランスよく出題されます。

それぞれの分野を少しずつ毎日学習できるので、特定の分野に偏らず、自然に4つの力を伸ばしていけるのがよさそうだと感じています。

理数教材で鍛えられるのは、こんな力です。

  • 【計算力】(数を正しく扱う力)
  • 【情報読解力】(ルールを読み解く力)
  • 【探索力】(試行錯誤して答えを見つける力)
  • 【空間認識力】(頭の中でイメージする力)
算数のプロが選んだ20,000問以上の良問から、子どものレベルに合わせて出題されるので、安心して続けやすいです。

わからない問題ではヒントも使えて、間違えた問題は復習で再チャレンジ。

子どもが自分でスムーズに進められる工夫がたくさんあります。

理数教材を続けて使った体験談はこちら
【小学生の算数アプリ体験談】苦手になる前に!思考力を伸ばすロジックラボって?

【探究活動】で自ら課題を解決する力を育てる!

ロジックラボの探究教材は、「正解がひとつではない課題」に取り組めるのが魅力です。

AIと対話しながら、考えをまとめたり作品をつくったりして、自分で考えて表現する力を育てていけます。

これは、文部科学省の新しい学習指導要領でも重視されている、「自分で課題を見つけて解決する学び」にもつながる内容です。【文部科学省 新学習指導要領のポイント】
文部科学省 新学習指導要領はこちら

探究教材はどんなテーマがある?

探究教材は、定期的にテーマが追加・アップデートされています。

2026年3月:コレクションカードをつくろう」が追加されました。
好きなテーマを調べて、自分だけのカードにまとめていく探究教材です。
星座や世界の料理、文化を楽しく学べます。

2026年1月:かるたをつくって遊ぼう」が追加されました。
言葉を考えて、作って、遊ぶ中で、ことばの力や発想力を楽しく使える教材です。

2025年10月:秘密を解き明かせ!」も登場しました。
AIと対話しながら推理を進めていく、考える時間そのものを楽しめる教材です。

今取り組めるテーマも少しずつ増えていて、作品づくり、ことば遊び、調べ学習など、内容の幅が広くなってきました。
そのときの興味に合わせて選びやすいのも、ロジックラボのよさかなと思います。

  • お料理レシピをつくろう
  • 絵本をつくろう
  • 絵日記をつくろう
  • プログラミングをしよう
  • スクラッチでクリエイターになろう
  • キャラクターをつくろう
  • アクアリウムをつくろう
  • ディスカッションをしよう
  • 秘密を解き明かせ!
  • かるたをつくって遊ぼう
  • 【NEW】コレクションカードをつくろう
▲「お料理レシピをつくろう」で作った作品

 

ガイドに沿って進められるので、初めてでも取り組みやすいです。
AIとやり取りしながら進められるので、ひとりでも進めやすそうだなと感じました。

最近は「ディスカッションをしよう」に注目しています!考えをまとめて話す練習ができて、こういう教材はめずらしいなと思いました。

探究学習は続々追加されています ▶ 今後のリリース予定を見てみる

わが家の使い方

  • 平日:理数教材を中心に
  • 休日や時間のあるとき:探究教材で作品づくり

完成した作品を公開して、ほかの子の反応(いいね!)をチェックするのも楽しみのひとつです。

うちの子は「絵本をつくろう」と「スクラッチでクリエイターになろう」がお気に入りです。公開した作品に反応がつくと、「また作る!」とやる気がアップするようでした。

探究教材は、毎日やらなくてもOK。
好きなテーマをきっかけに、「考えるっておもしろいかも」と感じる入り口になってくれるのも、ロジックラボの魅力です。

スクラッチ体験レポも公開中!

「スクラッチでクリエイターになろう」を実際に体験してみました!

作品づくりの流れや小学生の反応を詳しく紹介しています。

スクラッチ体験レポはこちら

1年使ってわかったソニーLOGIQ LABO(ロジックラボ)の良かった点・変化

ソニーLOGIQ LABO(ロジックラボ)を子どもが小4から1年以上使ってみて、親として「ここが良かった!」というポイントをまとめました!

① 親の丸つけゼロでOK|AIが出題~復習まで自動サポート

紙ドリルだと進度管理や丸つけが大変なんですけど、ロジラボならAIが子どものレベルに合わせて問題を出してくれて、丸つけや復習まで自動サポートしてくれます。

親はレポートを見るだけでOKなんで、本当に助かります。

② 4分野を毎日バランスよく|「苦手の放置」が減った

前に紹介した理数教材4ジャンル(計算力、情報読解力、探索力、空間認識力)に毎日取り組めます。紙のドリルだと後回しになりがちな分野も、毎日バランスよくできます。

我が家は特に図形(空間認識)への苦手意識が薄れました!

もちろん、気が乗らない日もあります(笑)

でも、探究教材でつくった作品に反応があるか気になってアプリを開く→その流れで「じゃあ理数もやるか」が増えました。

毎日きっちり…とはいきませんが、自然とアプリを開く習慣ができてきました♪

③ 見えるから調整しやすい|保護者アプリのレポートが便利

毎回の学習結果と月次レポートで、子どもの得意・苦手がぱっと見てわかります。

グラフを見て学習時間の設定や順序(探究→理数の切り替えなど)を調整できて、家庭でも使いやすいと感じました!

学習を嫌がる日でも、ロジックラボは楽しく進められているので、長く続けられています。

もっと詳しい理数教材の実体験は、こちらで写真つき解説▶ 【小学生の算数アプリ体験談】苦手になる前に!思考力を伸ばすロジックラボって?

ソニーLOGIQ LABO(ロジックラボ)の保護者が気になる事Q&A

保護者の方が気になる情報をまとめてみました!

Q1.専用端末は必要?ロジックラボはパソコンでも使える?

A.専用端末は必要ありません。

対応端末は

学習者アプリ(タブレットかパソコン)

タブレット

iPadOSver15以上

iPad mini (第5世代以降) iPad (第6世代以降) iPad Air(第3世代以降) 11インチ iPad Pro(第1世代以降) 12.9インチiPad Pro(第3世代以降) 

Android ver12以上

RAM 4GB以上 Kindleの場合 Fire HD 8 (2022)/Fire HD 8 Plus(2022) Fire 7(2022)/ Fire Max 11(2023) Fire HD 10(2023)

Amazonのタブレットも対応されるようになってますよ。対応端末か確認してみてくださいね。

対応端末はこちらから確認できます。

パソコン

パソコンでもロジックラボができるようになりました!
パソコン動作環境確認はこちら

保護者アプリ(スマートフォン)

スマートフォン

  • iOS -ver15以上
  • Android-ver12以上

Q2.楽しすぎてやりすぎないか心配

A. 保護者が学習時間や順序を設定できるので安心です。

ロジックラボは、保護者用アプリで「やりすぎ防止の設定」が可能です。

  • 理数教材の1日の学習時間は1〜60分の間で設定できます

  • 探究教材は「理数教材を終えてから取り組む」ように順序のON/OFF設定が可能

  • 探究教材にも学習時間の上限を設けることができます

学習が終わると「今日の分はおしまい!」という画面になるので、
ダラダラ続けることなく、スッキリ終われるのが安心ポイントです◎

\ でも実は…こんな仕組みも!/
理数教材では「今日の問題」を解き終えたあとに、
類題やチャレンジ問題(追加問題)に挑戦することも可能!

もっとやりたい子には、やる気を伸ばせる仕組みもあるんです。
やりすぎ防止とチャレンジのバランスがうまくとれていて、親としても安心です!

Q3.ソニーロジックラボの料金は?

A. 無学年式なので、学年が上がっても料金は変わりません。

\1週間無料でお試しできます/
ロジックラボ公式サイトはこちら

年払いプラン
月あたり 3,480円(税込)
※合計41,760円(税込)/月払いを1年続けるより6,000円お得

月払いプラン
月々 3,980円(税込)
※12か月継続した場合は47,760円(税込)

きょうだい追加は30%OFF
年払い:月あたり2,436円(税込)/月払い:月々2,786円(税込)

※こちらは通常料金です。時期によってはキャンペーンやクーポンが出ていることもあります。この記事の後半でも紹介しています。

Q4.他の教材と比べてどうなの?

同じくSTEAM教材のワンダーボックスと【LOGIQ LABO (ロジックラボ)】を比較した記事はこちらです。 他社との詳しい比較は▶ ワンダーボックス比較記事も参考にどうぞ。

Q5.ソニーロジックラボ 解約する時はどうするの?

A.ウェブやアプリで簡単に解約手続きができます。

Webから申し込みの場合:

ロジックラボの会員ページ内の「お支払い設定」からお手続きできます。利用プランの「自動更新の停止」にて次回以降のお支払いを停止してください。

アプリから申し込んだ場合:

iOSアプリ→学習に使っているタブレット端末の「設定」アプリからサブスクリプションの解約をしてください。

Android アプリ→学習に使っているタブレット端末から「Google Play の定期購入」にアクセスし定期購入を解約してください。

\5/10まで/ロジックラボの進級応援キャンペーン実施中!

ロジックラボの進級応援キャンペーン情報ロジックラボでは現在、進級応援キャンペーンを実施中です。

1週間の無料体験後、2か月分の利用料金が半額になるので、
春休み前後に始めたいご家庭は、このタイミングはかなり始めやすいかなと思います。

進級応援キャンペーンの内容

  • 実施期間:2026年3月16日〜5月10日
  • 月払いプラン:3,980円(税込)→ 1,990円(税込)(1・2か月目)
  • 年払いプラン:41,760円(税込)→ 38,280円(税込)

キャンペーンの詳細や最新情報は、ロジックラボ公式サイトで確認できます。

※無料体験期間内に解約すれば費用はかかりません。

まとめ|小4から始めて、小6の今も続いているロジックラボ

ロジックラボは、子どもの「考える力」や「学びの習慣」を、無理なく楽しく育ててくれるアプリ教材です。

わが家では小4で始めてから今も続けられているのが、いちばん大きなポイントでした!

AIが理解度に合わせて問題を出してくれるので、難しすぎず簡単すぎず進めやすいですし、探究教材では作品づくりやディスカッションなど、学校の勉強とはまた違った楽しさがあります。

学年が上がってきた今も、ただ問題をこなすだけではない学び方ができるのは、ロジックラボのよさかなと思っています。

新学年が始まって、
「家庭学習をこのままでいいのか少し気になる」
「勉強だけでなく、考える力も伸ばせたらいいな」
と思っているご家庭は、まずは無料体験から試してみるのもよさそうです。

今は5/10(日)23:59まで進級応援キャンペーン中なので、気になる方は、公式サイトで最新情報をチェックしてみてくださいね。

ABOUT ME
管理人もちこ
地方在住40代主婦もちこです。 愛する夫と小学生の息子の3人家族です。根っからのインドア派で漫画やミュージカルが大好きです。 スーパーでもキラキラでもない普通の主婦によるお家学習やおすすめ知育ブログです。