【キャンペーン開催中】小4から小6まで継続中!ソニーLOGIQ LABO(ロジックラボ)レビュー|理数×探究で考える力を育てる
【小4で開始/現在:小6・1年以上継続】
ソニーの理数系学習アプリ LOGIQ LABO(ロジックラボ)って、実際どうなんだろう?と気になりますよね。
わが家は小4のときに始めて、現在は小6。1年以上続けて使っています。
この記事では、実際に使ってみて感じた続けやすさや良かったところを、保護者目線でまとめました。
口コミ・料金・キャンペーン情報・対応端末・解約方法まで、気になるポイントをひと通りご紹介します。
新学年が始まると、「このままの学習ペースで大丈夫かな?」
「家庭学習も少し見直したほうがいいのかな?」と気になること、ありますよね。
ロジックラボは、短時間でも取り組みやすく、考える力をじわじわ育ててくれる印象のアプリです。
小6になった今も、学校の勉強とは少し違う角度で取り組めるところが、わが家には合っているなと感じています。
2026年春からは年長〜新1年生向けの教材も拡充されていて、より幅広い年齢で始めやすくなっています。
ロジックラボが、第21回 日本e-Learning大賞「経済産業大臣賞」を受賞。
ソニーの理数×探究アプリとして話題になっています。
ソニーLOGIQ LABO(ロジックラボ)とは
【LOGIQ LABO(ロジックラボ)】は、ソニーの理数×探究アプリです。
考える力や表現する力を育てる学びが、アプリひとつで取り組めるのが特徴です。
2026年春には年長〜新1年生向けの教材も拡充され、より幅広い年齢で始めやすくなっています。
ソニーLOGIQ LABO(ロジックラボ)の教材内容
ロジックラボは、「理数教材」と「探究教材」がセットになったアプリです。
どちらもAIのサポートがあり、子どもが自分のペースで進めやすいのが特長です。
ここからは、それぞれの教材内容を実際の使用感もまじえながら紹介します。
【理数教材】で身につく力
理数教材では、論理的に考えながら答えを導く力を育てていきます。
確認テストからスタート!
理数教材は、まず最初に「確認テスト」があります。
最初に行う確認テスト(AIがレベルを自動設定)
テストが終わると、いよいよ本格的な学習がスタート!
AIが子どもの理解度をもとに問題を出題してくれるので、無理なく・テンポよく取り組めています。
実際の問題はこんな感じです。

その場ですぐ丸つけもされるので、子どもが一人でテンポよく学習できました!
毎日の学習リズム
毎日の学習では、計算・情報読解・探索・空間認識の4ジャンルからバランスよく出題されます。
それぞれの分野を少しずつ毎日学習できるので、特定の分野に偏らず、自然に4つの力を伸ばしていけるのがよさそうだと感じています。
理数教材で鍛えられるのは、こんな力です。
- 【計算力】(数を正しく扱う力)
- 【情報読解力】(ルールを読み解く力)
- 【探索力】(試行錯誤して答えを見つける力)
- 【空間認識力】(頭の中でイメージする力)
わからない問題ではヒントも使えて、間違えた問題は復習で再チャレンジ。
子どもが自分でスムーズに進められる工夫がたくさんあります。
理数教材を続けて使った体験談はこちら
【小学生の算数アプリ体験談】苦手になる前に!思考力を伸ばすロジックラボって?
【探究活動】で自ら課題を解決する力を育てる!
ロジックラボの探究教材は、「正解がひとつではない課題」に取り組めるのが魅力です。
AIと対話しながら、考えをまとめたり作品をつくったりして、自分で考えて表現する力を育てていけます。
探究教材はどんなテーマがある?
探究教材は、定期的にテーマが追加・アップデートされています。
2026年3月:「コレクションカードをつくろう」が追加されました。
好きなテーマを調べて、自分だけのカードにまとめていく探究教材です。
星座や世界の料理、文化を楽しく学べます。
2026年1月:「かるたをつくって遊ぼう」が追加されました。
言葉を考えて、作って、遊ぶ中で、ことばの力や発想力を楽しく使える教材です。
2025年10月:「秘密を解き明かせ!」も登場しました。
AIと対話しながら推理を進めていく、考える時間そのものを楽しめる教材です。
今取り組めるテーマも少しずつ増えていて、作品づくり、ことば遊び、調べ学習など、内容の幅が広くなってきました。
そのときの興味に合わせて選びやすいのも、ロジックラボのよさかなと思います。
- お料理レシピをつくろう
- 絵本をつくろう
- 絵日記をつくろう
- プログラミングをしよう
- スクラッチでクリエイターになろう
- キャラクターをつくろう
- アクアリウムをつくろう
- ディスカッションをしよう
- 秘密を解き明かせ!
- かるたをつくって遊ぼう
- 【NEW】コレクションカードをつくろう
▲「お料理レシピをつくろう」で作った作品
ガイドに沿って進められるので、初めてでも取り組みやすいです。
AIとやり取りしながら進められるので、ひとりでも進めやすそうだなと感じました。
探究学習は続々追加されています ▶ 今後のリリース予定を見てみる
わが家の使い方
- 平日:理数教材を中心に
- 休日や時間のあるとき:探究教材で作品づくり
完成した作品を公開して、ほかの子の反応(いいね!)をチェックするのも楽しみのひとつです。
うちの子は「絵本をつくろう」と「スクラッチでクリエイターになろう」がお気に入りです。公開した作品に反応がつくと、「また作る!」とやる気がアップするようでした。
探究教材は、毎日やらなくてもOK。
好きなテーマをきっかけに、「考えるっておもしろいかも」と感じる入り口になってくれるのも、ロジックラボの魅力です。
1年使ってわかったソニーLOGIQ LABO(ロジックラボ)の良かった点・変化
ソニーLOGIQ LABO(ロジックラボ)を子どもが小4から1年以上使ってみて、親として「ここが良かった!」というポイントをまとめました!
① 親の丸つけゼロでOK|AIが出題~復習まで自動サポート
紙ドリルだと進度管理や丸つけが大変なんですけど、ロジラボならAIが子どものレベルに合わせて問題を出してくれて、丸つけや復習まで自動サポートしてくれます。
親はレポートを見るだけでOKなんで、本当に助かります。
② 4分野を毎日バランスよく|「苦手の放置」が減った
前に紹介した理数教材4ジャンル(計算力、情報読解力、探索力、空間認識力)に毎日取り組めます。紙のドリルだと後回しになりがちな分野も、毎日バランスよくできます。
我が家は特に図形(空間認識)への苦手意識が薄れました!
もちろん、気が乗らない日もあります(笑)
でも、探究教材でつくった作品に反応があるか気になってアプリを開く→その流れで「じゃあ理数もやるか」が増えました。
毎日きっちり…とはいきませんが、自然とアプリを開く習慣ができてきました♪
③ 見えるから調整しやすい|保護者アプリのレポートが便利
毎回の学習結果と月次レポートで、子どもの得意・苦手がぱっと見てわかります。
グラフを見て学習時間の設定や順序(探究→理数の切り替えなど)を調整できて、家庭でも使いやすいと感じました!
学習を嫌がる日でも、ロジックラボは楽しく進められているので、長く続けられています。
もっと詳しい理数教材の実体験は、こちらで写真つき解説▶ 【小学生の算数アプリ体験談】苦手になる前に!思考力を伸ばすロジックラボって?
ソニーLOGIQ LABO(ロジックラボ)の保護者が気になる事Q&A

保護者の方が気になる情報をまとめてみました!
Q1.専用端末は必要?ロジックラボはパソコンでも使える?
A.専用端末は必要ありません。
対応端末は
学習者アプリ(タブレットかパソコン)
タブレット
iPad mini (第5世代以降) iPad (第6世代以降) iPad Air(第3世代以降) 11インチ iPad Pro(第1世代以降) 12.9インチiPad Pro(第3世代以降)
RAM 4GB以上 Kindleの場合 Fire HD 8 (2022)/Fire HD 8 Plus(2022) Fire 7(2022)/ Fire Max 11(2023) Fire HD 10(2023)
Amazonのタブレットも対応されるようになってますよ。対応端末か確認してみてくださいね。
対応端末はこちらから確認できます。
パソコン
パソコンでもロジックラボができるようになりました!
パソコン動作環境確認はこちら
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保護者アプリ(スマートフォン)
スマートフォン
- iOS -ver15以上
- Android-ver12以上
Q2.楽しすぎてやりすぎないか心配
A. 保護者が学習時間や順序を設定できるので安心です。
ロジックラボは、保護者用アプリで「やりすぎ防止の設定」が可能です。
-
理数教材の1日の学習時間は1〜60分の間で設定できます
-
探究教材は「理数教材を終えてから取り組む」ように順序のON/OFF設定が可能
-
探究教材にも学習時間の上限を設けることができます
学習が終わると「今日の分はおしまい!」という画面になるので、
ダラダラ続けることなく、スッキリ終われるのが安心ポイントです◎
\ でも実は…こんな仕組みも!/
理数教材では「今日の問題」を解き終えたあとに、
類題やチャレンジ問題(追加問題)に挑戦することも可能!
もっとやりたい子には、やる気を伸ばせる仕組みもあるんです。
やりすぎ防止とチャレンジのバランスがうまくとれていて、親としても安心です!
Q3.ソニーロジックラボの料金は?
A. 無学年式なので、学年が上がっても料金は変わりません。
\1週間無料でお試しできます/
ロジックラボ公式サイトはこちら
年払いプラン
月あたり 3,480円(税込)
※合計41,760円(税込)/月払いを1年続けるより6,000円お得
月払いプラン
月々 3,980円(税込)
※12か月継続した場合は47,760円(税込)
きょうだい追加は30%OFF
年払い:月あたり2,436円(税込)/月払い:月々2,786円(税込)
※こちらは通常料金です。時期によってはキャンペーンやクーポンが出ていることもあります。この記事の後半でも紹介しています。
Q4.他の教材と比べてどうなの?
同じくSTEAM教材のワンダーボックスと【LOGIQ LABO (ロジックラボ)】を比較した記事はこちらです。 他社との詳しい比較は▶ ワンダーボックス比較記事も参考にどうぞ。
Q5.ソニーロジックラボ 解約する時はどうするの?
A.ウェブやアプリで簡単に解約手続きができます。
Webから申し込みの場合:
ロジックラボの会員ページ内の「お支払い設定」からお手続きできます。利用プランの「自動更新の停止」にて次回以降のお支払いを停止してください。
アプリから申し込んだ場合:
iOSアプリ→学習に使っているタブレット端末の「設定」アプリからサブスクリプションの解約をしてください。
Android アプリ→学習に使っているタブレット端末から「Google Play の定期購入」にアクセスし定期購入を解約してください。
\5/10まで/ロジックラボの進級応援キャンペーン実施中!
ロジックラボでは現在、進級応援キャンペーンを実施中です。
1週間の無料体験後、2か月分の利用料金が半額になるので、
春休み前後に始めたいご家庭は、このタイミングはかなり始めやすいかなと思います。
進級応援キャンペーンの内容
- 実施期間:2026年3月16日〜5月10日
- 月払いプラン:3,980円(税込)→ 1,990円(税込)(1・2か月目)
- 年払いプラン:41,760円(税込)→ 38,280円(税込)
キャンペーンの詳細や最新情報は、ロジックラボ公式サイトで確認できます。
※無料体験期間内に解約すれば費用はかかりません。
まとめ|小4から始めて、小6の今も続いているロジックラボ
ロジックラボは、子どもの「考える力」や「学びの習慣」を、無理なく楽しく育ててくれるアプリ教材です。
わが家では小4で始めてから今も続けられているのが、いちばん大きなポイントでした!
AIが理解度に合わせて問題を出してくれるので、難しすぎず簡単すぎず進めやすいですし、探究教材では作品づくりやディスカッションなど、学校の勉強とはまた違った楽しさがあります。
学年が上がってきた今も、ただ問題をこなすだけではない学び方ができるのは、ロジックラボのよさかなと思っています。
新学年が始まって、
「家庭学習をこのままでいいのか少し気になる」
「勉強だけでなく、考える力も伸ばせたらいいな」
と思っているご家庭は、まずは無料体験から試してみるのもよさそうです。
今は5/10(日)23:59まで進級応援キャンペーン中なので、気になる方は、公式サイトで最新情報をチェックしてみてくださいね。

