【Q&A10選】読売KODOMO新聞どこで買える、解約やキャンペーンは?
「読売KODOMO新聞、気になるけれど本当に続くかな?」
子ども新聞を申し込む前って、いろいろ気になりますよね。
ちゃんと読むのかな?
新聞がたまらないかな?
読売新聞本紙の勧誘はないかな?
解約は面倒じゃないかな?
わが家も、小学校入学のタイミングで読売KODOMO新聞を始める前は、同じように気になっていました。
でも気づけば、今年で5年目。
今では、木曜日に届くのを親子で少し楽しみにしています。
この記事では、読売KODOMO新聞を5年ほど購読している母目線で、申し込み前に気になることをQ&A形式でまとめました。
\キャンペーン情報は公式サイトで確認できます/
読売KODOMO新聞では、時期によって新規購読キャンペーンが実施されることがあります。
特典内容や期間は変わるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してみてくださいね。
この記事でわかること
✔ 読売KODOMO新聞はどこで申し込める?
✔ 読売新聞本紙の勧誘はある?
✔ コンビニや駅で買える?
✔ 一回だけ試せる?
✔ 解約は簡単?
✔ 電子版はある?
✔ 子どもはちゃんと読む?
✔ 実際に5年続けて感じたこと
読売KODOMO新聞とは?週1回届く子ども向け新聞
読売KODOMO新聞は、小学生向けの子ども新聞です。
わが家では、子どもが小学校に入学したタイミングで購読を始めました。
主な特徴は、こんな感じです。
毎週木曜日発行
月額550円(税込)
オールカラー20ページ
漢字にはふりがながあるので、小学生でも読みやすい紙面です。
週1回なので、毎日新聞を読むのは大変そう……という家庭でも取り入れやすいと思います。
ニュースだけでなく、科学、歴史、読書、時事ワード、エンタメ要素などもあり、子どもが気になるところから読めるのが良いところです。
読売KODOMO新聞の申し込み前Q&A
ここからは、申し込み前に気になりやすいことをまとめます。
わが家で実際に購読して感じたこともあわせて書いています。
Q1. 読売KODOMO新聞はどこで申し込める?
A. インターネットまたは電話で申し込みできます。
インターネットから申し込む場合は、公式サイトから手続きできます。
電話で申し込む場合は、読売KODOMO新聞の申し込み窓口に連絡します。
キャンペーンが出ている時期もあるので、申し込み前に公式サイトを見ておくと安心です。
Q2. 読売KODOMO新聞は一回だけ試せる?
A. 購読は月単位ですが、お試しができます。
「いきなり申し込んで、子どもが読まなかったらどうしよう」と思いますよね。
読売KODOMO新聞はお試しができるので、まずは紙面の雰囲気を見てから考えたい家庭にも使いやすいです。
お試しの内容や申し込み方法は変更されることもあるため、最新情報は公式サイトで確認してみてください。
Q3. 読売KODOMO新聞は駅やコンビニで買える?
A. 読売KODOMO新聞は、駅やコンビニでは基本的に購入できません。
「まず1部だけコンビニで買ってみたい」と思う方もいるかもしれませんが、通常の新聞のように店頭で気軽に買う形ではないです。
気になる場合は、公式サイトのお試しや購読案内を確認するのがわかりやすいと思います。
Q4. 読売新聞を取っていなくても購読できる?
A. はい。読売新聞本紙を取っていなくても、読売KODOMO新聞だけで購読できます。
わが家も、読売KODOMO新聞だけを購読しています。
「本紙も一緒に取らないといけないのかな?」と気になる方もいると思いますが、子ども新聞だけで申し込めるので大丈夫です。
Q5. 読売KODOMO新聞は勧誘される?しつこい営業はある?
A. わが家の場合は、購読前も購読後も、読売新聞本紙をしつこく勧誘されたことはありません。
これは、申し込み前に私もかなり気になっていたところです。
子ども新聞は気になるけれど、読売新聞本紙まですすめられたら面倒だな……という気持ち、ありますよね。
わが家では5年ほど読売KODOMO新聞を購読していますが、これまで読売新聞本紙のしつこい勧誘を受けたことはありません。
もちろん地域や販売店によって対応がまったく同じとは言い切れませんが、少なくともわが家では、読売KODOMO新聞だけを気持ちよく続けられています。
この点が心配で申し込みを迷っている方には、少し安心材料になるかなと思います。
Q6. 読売KODOMO新聞の支払い方法は?
A. 支払い方法は、訪問集金、口座振替、クレジットカード払いなどがあります。
わが家では、支払い方法を選べるのはありがたいなと感じました。
申し込み時期や地域によって案内が異なる場合もあるため、詳細は申し込み画面や販売店で確認してみてください。
Q7. 読売KODOMO新聞に電子版はある?海外から読める?
A. 電子版は、海外在住の方向けのサービスがあります。
国内では紙の新聞として届く形が基本です。
海外から読ませたい場合は、電子版の案内を公式サイトで確認してみるとよさそうです。
Q8. 読売KODOMO新聞の解約方法は?
A. 解約する場合は、配達を担当している読売新聞の販売店に連絡します。
申し込む前は「解約が面倒だったらどうしよう」と気になりますよね。
読売KODOMO新聞は、配達店に連絡して解約する形です。
自分の地域の配達店がわからない場合は、読売新聞の販売店検索から確認できます。
読売KODOMO新聞はちゃんと読む?5年続けて感じたこと
申し込み前に一番気になるのは、「子どもがちゃんと読むのか」かもしれません。
わが家も、最初は少し心配でした。
でも読売KODOMO新聞は週1回なので、毎日読む新聞よりもゆっくり向き合えます。
届いた日に全部読まなくても、週末に読んだり、気になる記事だけ読んだり。
そのくらいのゆるさで続けられたのが、わが家には合っていました。
週1回なので、ためこみにくい
子ども新聞と聞くと、「読まずにどんどんたまるのでは?」という心配もありますよね。
読売KODOMO新聞は毎週木曜日に届く週1回の新聞です。
日刊ではないので、わが家では1週間かけてのんびり読むくらいでちょうどよかったです。
全部を完璧に読ませようとすると親子で疲れてしまうので、気になる記事だけでもいいと思っています。
写真や見出しを見て、子どもが「これ何?」と反応したら、それだけでも十分きっかけになります。
身近なものからニュースにつながるのがよかった
5年ほど購読していて、これはいいなと感じているのが、子どもの身近なものからニュースにつながっていくところです。
たとえば最近の紙面では、「ナフサ」という原油から作られる成分が取り上げられていました。
ナフサと聞くと、大人でも少し難しく感じますよね。
でも記事では、ポテトチップスの袋やレジ袋、服、タイヤ、スーパーのトレーなど、子どもの生活にあるものとつなげて紹介されていました。
そこから中東情勢や原油の話につながっていくので、「ニュースって、暮らしと関係あるんだ」と感じやすいのがいいなと思いました。
本や図鑑でじっくり学ぶのももちろん良いです。
でもニュースは、今よく見かける話題をそのタイミングで知れるのが大きいですよね。
テレビやネットで見聞きする言葉を、子ども向けにわかりやすく読めるのは、こども新聞ならではの良さだと感じています。
幅広いジャンルに少しずつふれられる
読売KODOMO新聞は、ニュースだけでなく、科学、歴史、仕事、読書、時事ワードなど、かなり幅広いジャンルが載っています。
親が毎週これだけの話題を選んで、子どもにわかりやすく説明するのはなかなか大変です。
でも新聞なら、子どもが写真や見出しを見て、気になったところから読めます。
わが家では、読売KODOMO新聞で見かけたマンホールカードの記事をきっかけに、マンホールカードの本を購入したこともあります。
そこから全国の地名や特産品に興味が広がったので、新聞って思わぬところに入口があるなと感じました。
読売KODOMO新聞は中学受験にも役立つ?
読売KODOMO新聞は、中学受験にも役立つ部分があると思います。
ただし、これだけで中学受験対策が完成するというより、時事問題や語彙、背景知識にふれるきっかけとして取り入れるイメージに近いです。
毎週の「教えて!コナン 時事ワード」では、社会、世界、科学、経済、政治など、いろいろな分野の言葉にふれられます。
また、新聞を読みながら取り組める学習シートもあります。
わが家では、受験対策というより「ニュースに親しむ習慣づくり」として続けています。
中学受験との関係については、こちらの記事で詳しくまとめています。
読売KODOMO新聞はどんな家庭に向いている?
5年ほど続けてみて、読売KODOMO新聞はこんな家庭に向いていると感じています。
ニュースに少しずつふれてほしい家庭。
読書は好きだけれど、読むジャンルが偏りがちな子。
中学受験に限らず、時事問題や社会の話題にふれるきっかけがほしい家庭。
毎日新聞を読むのは大変だけれど、週1回なら続けられそうな家庭。
親がニュースを説明するのは大変だけれど、子ども向けの入口がほしい家庭。
逆に、毎日しっかり新聞を読ませたい場合は、日刊の子ども新聞も選択肢になると思います。
わが家には、週1回でカラー写真も多く、エンタメ要素もある読売KODOMO新聞がちょうどよかったです。
まとめ|読売KODOMO新聞は申し込み前の不安を確認してから始めると安心
読売KODOMO新聞は、週1回届く小学生向けの子ども新聞です。
わが家では、申し込み前に「ちゃんと読むかな」「勧誘はないかな」「解約は面倒じゃないかな」といろいろ気になっていました。
でも実際に始めてみると、5年ほど無理なく続いています。
特に、読売新聞本紙のしつこい勧誘を受けたことがないのは、個人的にも安心できたポイントでした。
読売KODOMO新聞は、ニュースを勉強として構えすぎず、子どもの身近なものから世の中の話題にふれられるのが良いところだと感じています。
キャンペーンやお試しの内容は時期によって変わることがあるので、気になる方は公式サイトで最新情報を確認してみてくださいね。
\読む習慣づくりのきっかけに/