夏休みって、子どもは楽しみにしているけれど、親は少しそわそわしますよね。

自由研究どうしよう。
せっかくの長期休みだから、何か普段できない体験もさせたい。
でも、親が全部調べて準備するのって、地味に大変です。

わかっているのに、つい焦ってしまうんですよね。

「あそび まなび かがくラボ2026」は、東京理科大学を会場に開催された親子向けイベントです。

実験・工作・お金の学び・ゲームづくりなど、家庭だけではなかなか用意しにくい体験が集まり、自由研究のきっかけとしても気になる内容でした。

2026年のイベントはすでに終了していますが、どのようなプログラムがあったのか、開催概要を記録としてまとめています。

\ 2026年のイベントは終了しました /

「あそび まなび かがくラボ2026」は、すでに開催を終了しています。
この記事では、2026年に行われたプログラムやイベント内容を記録として紹介しています。

次回開催について新しい情報が発表された場合は、記事内でも更新する予定です。

2026年の開催内容を確認する

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この記事でわかること

・あそび まなび かがくラボ2026の開催日・場所・対象
・どんなワークショップや体験があるのか
・夏休みの自由研究につなげやすいポイント
・お金や会計の学びにつながりそうな内容
・遠方から参加する場合に確認したいこと

あそび まなび かがくラボ2026とは?

あそび まなび かがくラボ2026 SUMMER at 東京理科大学のロゴ画像
画像出典:PR TIMES/株式会社学研ホールディングス

「あそび まなび かがくラボ2026」は、キッズネット、朝日小学生新聞、AERA with Kids+が主催した、夏休みの自由研究を応援する体験型イベントです。

実験・工作などのブースに加えて、ステージショーやワークショップ、自由研究のヒントになる体験型展示などが行われました。

2026年は、東京理科大学 葛飾キャンパスで開催されました。

普段なかなか行く機会のない大学キャンパスで、実験や工作、学びの体験ができるイベントでした。

開催概要

「あそび まなび かがくラボ2026」の開催概要をまとめます。

イベント名 あそび まなび かがく ラボ 2026 SUMMER at 東京理科大学
開催日時 2026年7月19日(日)10:00〜17:00
会場 東京理科大学 葛飾キャンパス
住所 東京都葛飾区新宿6-3-1
アクセス JR常磐線(東京メトロ千代田線)「金町」駅/京成金町線「京成金町」駅下車、徒歩8分
入場料 無料
参加方法 イベント会場への入場は無料
事前申込なしでも参加できると案内されています
事前申込制プログラム 小島よしおさんのステージや一部ワークショップはWeb事前予約が必要
※抽選制
※同じ時間帯に複数のプログラムを申し込むことはできません
事前申込制プログラムの応募締切 2026年6月12日(金)まで
当日参加できる内容 当日参加可のワークショップ・展示などもあり
※混雑状況によっては待ち時間が出たり、参加できない場合もあるようです
主催 東京理科大学、朝日学生新聞社、朝日新聞出版、朝日学研シンクエスト
後援 朝日新聞社、Gakken、葛飾区教育委員会
協力 ワン・パブリッシング

2026年は入場無料で、公式ページからの申し込みが案内されていました。

また、一部のワークショップはWeb事前予約制・定員制となっており、当日受付や予約なしで楽しめるコンテンツも用意されていました。

どんなワークショップが開催された?

事前申込制のワークショップでは、次のような内容が案内されていました。

・「近視」の不思議を解き明かす光と色のサイエンス
・感染症やワクチンについて学ぶクイズ形式のワークショップ
・セイコーグループによる時計教室
・Glicoと学ぶおなかの健康に関するプログラム
・発泡スチロールのひみつを解き明かす体験
・5円玉レンズと色が変わる科学実験
・カードゲームでお金の力を学ぶプログラム
・会計の力でハンバーガーショップを作るワークショップ
・セブン銀行によるおこづかい体験
・スプリンギンでオリジナルゲームづくり
・結晶づくりとはにわづくり
・ファラデーモーター実験
・テンセグリティ工作

理科実験だけでなく、時計、お金、会計、プログラミング、スポーツ、工作など、かなり幅広いテーマが用意されています。

自由研究というと、つい「理科実験」に寄せがちですが、これだけテーマがあると、子どもの興味に合わせて選びやすそうです。

詳しいワークショップ内容も公開されています

AERA with Kids+のページで、ワークショップや展示内容が詳しく紹介されていました。事前予約制・当日受付・予約なしで楽しめるコンテンツが分かれているようなので、応募前に見ておくと選びやすそうです。

当日受付のワークショップも用意されていた

2026年は、事前申込なしで当日参加できるワークショップも案内されていました。

森永製菓のカカオに関する体験、鹿角キーホルダー作り、ドット絵アート、パズル遊び、体力テスト測定体験、ニュース道場や中学受験道場、おしごと診断など、こちらも幅広い内容でした。

事前申込制のワークショップに参加できなくても、会場で楽しめる体験が用意されていた点は、親子イベントとして参加しやすいところだったと思います。

お金・会計の学びにもつながりそう

個人的に気になったのは、お金や会計に関するワークショップです。

三菱UFJフィナンシャル・グループによる「お金の力-VALUE-」のカードゲーム、日本公認会計士協会によるハンバーガーショップ作り、セブン銀行によるおこづかい体験などが案内されていました。

最近、子どものお金教育について考える機会が増えています。

お金の話というと、貯金や投資のイメージが強いですが、実際には「ものの値段」「働くこと」「会計」「おこづかい」「うまい話に気をつけること」など、暮らしに直結することも多いですよね。

こういう体験型イベントなら、いきなり難しい話をするより、子どもが楽しみながらお金のしくみに触れられそうです。

小学生のうちから、お金について少しずつ親子で話すきっかけにもなりそうだなと感じました。

ステージプログラムも楽しそう

ステージプログラムには、さかなクンや小島よしおさんも登場しました。

さかなクンは、お魚についてイラストを描きながら紹介する特別授業、小島よしおさんは、子どもたちのお悩みに答える「生!お悩み相談室」を行いました。

ワークショップだけでなく、親子でひと休みしながら楽しめるステージが用意されていたのも、このイベントの特徴でした。

このほか、抽選コーナーや書籍販売、学食の特別メニュー、キッチンカーなども案内されていました。

2026年の参加方法と注意点

「あそび まなび かがくラボ2026」は、入場無料で開催されました。

会場への入場は事前申込なしでも可能と案内されていましたが、小島よしおさんのステージや一部ワークショップはWebでの事前予約制・抽選制でした。

一方で、事前申込なしで参加できる展示や当日受付のワークショップも用意されていました。

2026年はプログラムによって参加方法が異なっていたため、参加前に公式ページの案内を確認しておく必要があるイベントでした。

遠方から参加するなら、宿泊や周辺のおでかけも早めに確認

会場の東京理科大学 葛飾キャンパスは、最寄りが「金町」駅・「京成金町」駅です。遠方から参加する場合は、子どもの体力や移動時間も考えて、宿泊先を早めに見ておくと安心です。

楽天トラベルで探すなら、上野・浅草・北千住周辺も候補になりそうです。せっかく東京まで行くなら、上野の博物館と組み合わせて親子の学び旅にするのも楽しそうですね。

上野方面に行くなら、国立科学博物館の特別展などをあわせて確認しておくのもよさそうです。
アソビューで国立科学博物館のイベント前売りを見てみる

まとめ

「あそび まなび かがくラボ2026」は、2026年7月に開催された、夏休みの自由研究や親子の体験にぴったりのイベントでした。

キッズネット、朝日小学生新聞、AERA with Kids+が関わるイベントで、実験・工作・お金の学び・ゲームづくり・ステージプログラムなど、内容もかなり幅広く用意されていました。

わが家では、自由研究は「何か立派なことをする」より、子どもが面白いと思ったことを少し深掘りするくらいが、ちょうどいいのかなと思っています。

こういう体験型イベントは、そのきっかけのひとつになりそうです。

2026年の開催は終了していますが、次回も開催される場合は、事前申込制プログラムの受付時期を早めに確認しておくと安心です。

ABOUT ME
管理人もちこ
地方在住の40代主婦、もちこです。 夫と小学生の息子の3人暮らしです。 このブログでは、小学生の家庭学習・読書・知育・見守りグッズ・暮らしの便利アイテムなどを、母目線で紹介しています。 スーパーでもキラキラでもない普通の母ですが、子どもが興味を持ったことに、図鑑や本、体験、教材をそっと足してきました。 気になる教材やサービス、暮らしのアイテムは、わが家で実際に調べたり試したりしながら、「普通の家庭で使ってみたらどうだったか」を残しています。 親子で無理なく続けられる学びや、毎日の暮らしが少しラクになる工夫を、同じように迷う方の参考になればいいなと思いながら書いています。