夏休みって、子どもは楽しみにしているけれど、親は少しそわそわしますよね。

自由研究どうしよう。
せっかくの長期休みだから、何か普段できない体験もさせたい。
でも、親が全部調べて準備するのって、地味に大変です。

わかっているのに、つい焦ってしまうんですよね。

そんな中で見つけたのが、東京理科大学で開催される「あそび まなび かがくラボ2026」です。

実験・工作・お金の学び・ゲームづくりなど、家庭だけではなかなか用意しにくい体験が集まった親子向けイベント。

「自由研究のネタ探し」としても、「夏休みにちょっと特別な体験をする日」としても、かなりよさそうだなと思いました。

入場無料のイベントですが、参加には事前申込みが必要です。

さらに、一部ワークショップはWeb事前予約制・定員ありと案内されています。

参加申込は6月12日(金)までなので、気になる方は早めに公式ページを確認してみてください

\ 参加申込は6月12日(金)まで /

入場無料ですが、参加には事前申込みが必要です。
一部ワークショップはWeb事前予約制・定員ありと案内されています。

公式申込ページを確認する

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この記事でわかること

・あそび まなび かがくラボ2026の開催日・場所・対象
・どんなワークショップや体験があるのか
・夏休みの自由研究につなげやすいポイント
・お金や会計の学びにつながりそうな内容
・遠方から参加する場合に確認したいこと

あそび まなび かがくラボ2026とは?

「あそび まなび かがくラボ」は、キッズネット、朝日小学生新聞、AERA with Kids+が主催する、夏休みの自由研究を応援する体験型イベントです。

実験・工作などのブースに加えて、ステージショーやワークショップ、自由研究のヒントになる体験型展示などが予定されています。

2026年は、東京理科大学 葛飾キャンパスで開催されます。

キッズネット、朝日小学生新聞、AERA with Kids+が関わっているイベントなので、小学生の家庭学習や自由研究に関心のある家庭とは相性がよさそうです。

会場が大学というのも、親としてはちょっと惹かれます。

普段なかなか行く機会のない大学キャンパスで、実験や工作、学びの体験ができるのは、子どもにとっても特別な一日になりそうです。

開催概要

「あそび まなび かがくラボ2026」の開催概要をまとめます。

イベント名 あそび まなび かがく ラボ 2026 SUMMER at 東京理科大学
開催日時 2026年7月19日(日)10:00〜17:00
会場 東京理科大学 葛飾キャンパス
住所 東京都葛飾区新宿6-3-1
アクセス JR常磐線(東京メトロ千代田線)「金町」駅/京成金町線「京成金町」駅下車、徒歩8分
入場料 無料
参加申込 必要
※一部ワークショップはWeb事前予約制・定員あり
申込締切 2026年6月12日(金)まで
主催 東京理科大学、朝日学生新聞社、朝日新聞出版、朝日学研シンクエスト
後援 朝日新聞社、Gakken、葛飾区教育委員会
協力 ワン・パブリッシング

入場料は無料ですが、参加には事前申込みが必要です。

また、一部ワークショップはWeb事前予約制・定員ありとなっています。

「行ってみたい」「参加したいワークショップがある」という方は、まず公式申込ページで最新情報を確認しておくと安心です。

どんなワークショップがある?

事前申込制ワークショップには、たとえばこんな内容があります。

・「近視」の不思議を解き明かす光と色のサイエンス
・感染症やワクチンについて学ぶクイズ形式のワークショップ
・セイコーグループによる時計教室
・Glicoと学ぶおなかの健康に関するプログラム
・発泡スチロールのひみつを解き明かす体験
・5円玉レンズと色が変わる科学実験
・カードゲームでお金の力を学ぶプログラム
・会計の力でハンバーガーショップを作るワークショップ
・セブン銀行によるおこづかい体験
・スプリンギンでオリジナルゲームづくり
・結晶づくりとはにわづくり
・ファラデーモーター実験
・テンセグリティ工作

理科実験だけでなく、時計、お金、会計、プログラミング、スポーツ、工作など、かなり幅広いテーマが用意されています。

自由研究というと、つい「理科実験」に寄せがちですが、これだけテーマがあると、子どもの興味に合わせて選びやすそうです。

当日受付ワークショップもいろいろある

当日受付のワークショップも予定されています。

森永製菓のカカオに関する体験、鹿角キーホルダー作り、ドット絵アート、パズル遊び、体力テスト測定体験、ニュース道場や中学受験道場、おしごと診断など、こちらもかなり幅広い内容です。

事前申込制のワークショップに外れてしまった場合でも、当日楽しめる体験があるのはありがたいですね。

ただし、当日受付のものも混雑や定員がある可能性はあります。

「絶対にこれを体験したい」というものがある場合は、公式ページで最新情報を確認しておくのがよさそうです。

お金・会計の学びにもつながりそう

個人的に気になったのは、お金や会計に関するワークショップです。

三菱UFJフィナンシャル・グループによる「お金の力-VALUE-」のカードゲーム、日本公認会計士協会によるハンバーガーショップ作り、セブン銀行によるおこづかい体験などが予定されています。

最近、子どものお金教育について考える機会が増えています。

お金の話というと、貯金や投資のイメージが強いですが、実際には「ものの値段」「働くこと」「会計」「おこづかい」「うまい話に気をつけること」など、暮らしに直結することも多いですよね。

こういう体験型イベントなら、いきなり難しい話をするより、子どもが楽しみながらお金のしくみに触れられそうです。

小学生のうちから、お金について少しずつ親子で話すきっかけにもなりそうだなと感じました。

ステージプログラムも楽しそう

ステージプログラムには、さかなクンや小島よしおさんも登場予定です。

さかなクンは、お魚たちについてイラストをかきながらお話しする特別授業を予定。

小島よしおさんは、子どもたちのお悩みに生で答える「生!お悩み相談室」を開催予定です。

ワークショップだけだと子どもも疲れてしまいそうですが、ステージイベントがあると、親子で一息つきながら楽しめそうですね。

プレゼントがもらえる抽選コーナーや書籍販売コーナー、学食の特別メニュー、キッチンカーなども予定されているようです。

ランチや休憩を挟みながら、1日過ごせるイベントになりそうです。東京旅行と合わせて参加するのもあり?

参加前に確認しておきたい注意点

まず、入場無料ですが、参加には事前申込みが必要です。

「無料だから当日そのまま行ける」というわけではないので、ここは注意したいですね。

また、一部ワークショップはWeb事前予約制・定員ありと案内されています。

ただ、ワークショップの詳しい選択方法や参加可否については、公式申込ページや申込後に届く案内で確認する形になりそうです。

情報が少ない部分もあるため、参加を検討している方は、公式申込ページと申込後に届く案内メールを必ず確認してください。

小学生向けの大きなイベントなので、当日は人も多そうです。

子どもの体力や移動時間、休憩場所、昼食の取り方も考えておくと、親子ともに疲れすぎず楽しめそうです。

まとめ

「あそび まなび かがくラボ2026」は、夏休みの自由研究や親子の体験にぴったりのイベントです。

キッズネット、朝日小学生新聞、AERA with Kids+が関わるイベントで、実験・工作・お金の学び・ゲームづくり・ステージプログラムなど、内容もかなり充実しています。

東京開催ではありますが、夏休みの親子旅行や自由研究のテーマ探しと合わせて考えるのも楽しそうです。

わが家では、自由研究は「何か立派なことをする」より、子どもが面白いと思ったことを少し深掘りするくらいがちょうどいいのかなと思っています。

こういう体験型イベントは、そのきっかけになりそうです。

入場無料のイベントですが、参加には事前申込みが必要です。(一部ワークショップはWeb事前予約制・定員ありと案内されていますが、詳しい申込方法や参加可否は公式ページ・申込後の案内で確認してください。)

参加申込は6月12日(金)までです。

気になる方は、まず公式申込ページでワークショップ内容と申込状況を確認してみてください。公式ページはこちら

\ 参加申込は6月12日(金)まで /

入場無料ですが、参加には事前申込みが必要です。
一部ワークショップはWeb事前予約制・定員ありと案内されています。

公式申込ページを確認する
ABOUT ME
管理人もちこ
地方在住の40代主婦、もちこです。 夫と小学生の息子の3人暮らしです。 このブログでは、小学生の家庭学習・読書・知育・見守りグッズ・暮らしの便利アイテムなどを、母目線で紹介しています。 スーパーでもキラキラでもない普通の母ですが、子どもが興味を持ったことに、図鑑や本、体験、教材をそっと足してきました。 親子で無理なく続けられる学びや、毎日の暮らしが少しラクになる工夫を残していけたらと思っています。