ワンダーボックスとロジックラボを比較|違いは?どっちが合う?STEAM教材を親目線で解説
※この記事は2026年1月時点の内容に更新しています
新学年を前に、家庭学習の見直しを考えている方も多いですよね。
「勉強というより、まずは考える力を伸ばしたい」
「学校とは違う学びも取り入れてみたい」
そんなときに気になるのがSTEAM教材です。
中でも人気なのが、【ワンダーボックス】とソニー【LOGIQ LABO (ロジックラボ)】です。
「どっちがうちの子に合うかな?」という方へ、内容・料金・特徴をわかりやすく比較しました!
わが家では、実際にワンダーボックスとロジックラボの両方を体験しました。
その上で感じた「向いている子の違い」「選ぶときに迷ったポイント」を、親目線で正直にまとめています。
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📌この記事でわかること
- ワンダーボックスとロジックラボの違いをざっくり比較
- どんな子・家庭に向いているか
- 対象年齢・学べる内容の違い
- 実際に使って感じたメリット・気になった点
- 今使えるキャンペーン情報
家庭学習の教材を探している方や新しい教材に興味がある方の参考になれば幸いです。
※STEAM教材について、「他にはどんな教材があるの?」と気になる方は、
こちらの記事でおすすめをまとめています。
結論|ワンダーボックスとロジックラボ、どっちがおすすめ?
・遊びながら幅広く学びたい場合は → ワンダーボックス
・考える力・算数をしっかり伸ばしたい場合は → ロジックラボ
どちらが合うかは、
お子さんのタイプやご家庭の考え方によって変わります。
このあと、
それぞれ「合いやすい家庭の傾向」をまとめてみました!
先に比較|ワンダーボックスとロジックラボの違いが一目でわかる比較表
ワンダーボックスとロジックラボ、名前はよく聞くけれど、
「何がどう違うの?」と迷いますよね。
まずは、特徴をざっくり表で比較してみました。
| ワンダーボックス | ロジックラボ | |
|---|---|---|
| 教材の雰囲気 | 遊び感覚で楽しく | じっくり考える |
| 学べるジャンル |
算数・理科・アート・ プログラミングなど幅広く |
算数・論理・探究・ プログラミング |
| 学び方 |
アプリ+実物キットで 手を動かして学ぶ |
アプリ中心で 考えながら進める |
| 対象年齢の目安 |
未就学児〜 小学校中学年 |
小学生(無学年式) |
| 進め方 |
年齢に合った コース制 |
得意・苦手に合わせて 自分のペース |
| 他の子との関わり |
決まった時間に オンライン対戦あり |
作品に「いいね」や コメントがもらえる |
| 親の関わりやすさ |
一緒に 楽しみやすい |
子ども一人でも 取り組みやすい |
| 使える端末 | スマホ・タブレット | タブレット・PC |
| 料金の目安 | 月額 約3,700円(税込)~ | 月額 約3,480円(税込)~ |
| 解約・休会 | オンラインでかんたん | オンラインでかんたん |
比較してみると、
ワンダーボックスは「遊びながら、幅広く学びたい子」向け
ロジックラボは「考える力を、じっくり伸ばしたい子」向けの教材です。
ここからは、
「どんな子・どんな家庭に合いやすいか?」という視点で、
それぞれの特徴をもう少し詳しく見ていきます。
わが家はどっちが合いそうかな?とチェックしてみてくださいね。
ワンダーボックスが向いているのはこんな家庭
ワンダーボックスは、
手を動かしながら学ぶのが好きな子や、
就学前〜低学年の「学びの入り口」にぴったりな教材です。
アプリだけでなく、実際の教具(キット)も使えるので、
遊び感覚でSTEAMに触れられるのが特徴。
まずは「勉強を好きになってほしい」という家庭に向いているな、
という印象でした。
✔ こんな方におすすめ
- 教科書準拠ではない家庭学習教材を探している
- 未就学児から始めたい
- プログラミングにも興味がある
- デジタルだけでなく、アナログな知育玩具にも興味がある
- 遊びながら学ばせたい
- スマートフォン・タブレットで学習したい
△ ちょっと気になる点
キットが届く分、どうしても物は増えます。「できるだけ物を増やしたくない」家庭だと合わない場合も
ロジックラボが向いているのはこんな家庭
ロジックラボは、
算数・理数をしっかり伸ばしたい子や、
考えること・試行錯誤が好きな子に向いている教材です。
無学年式で、得意なところはどんどん進められるのに加えて、
AIが丸つけやレベル調整をしてくれるので、
子ども一人でも取り組みやすい設計になっています。
✔ こんな方におすすめ
- 教科書準拠ではない家庭学習教材を探している
- 小学生(特に中〜高学年)
- 計算力・思考力をつけたい
- 理数系に力を入れたい
- 探究活動に興味がある
- AI学習に興味がある
- プログラミングにも触れてみたい
◎ ここが特徴
- 探究活動で作った作品をアプリ内で公開できる
- いいねや定型コメントがもらえて、やる気につながる
「算数を強化したい」「考える力を伸ばしたい」家庭に相性がいい
親の手があまり取れない家庭にも助かる設計です。
実際に使って感じた正直な感想
わが家では、実際にワンダーボックスとロジックラボの両方を体験しました。
子どもの反応や、親として感じた使いやすさなど、
「続けられそうか」「合っていそうか」という視点で正直に書いています。
ワンダーボックスを使って感じたこと
わが家はもともと シンクシンクのユーザー だったこともあり、
ワンダーボックスは以前からずっと気になっていた教材でした。
思い切って始めてみると、
アプリと教具(キット)の組み合わせ がとてもよくできていて、
「考える」だけでなく、実際に作ったり手を動かしたりしながら楽しんで取り組んでいました。

特に楽しそうだったのが、
他のユーザーとのオンライン対戦。ゲーム感覚で楽しそうでした!
「勉強している」というより「遊んでいる」感覚に近かったのかも!
教具の内容も、
小さい頃から知育玩具として触れさせたいなと思っていたものに通じるものが多く、
親としても安心して渡せました。
また、
毎月教材が届くので
「次は何を用意しよう…」と考えなくていいのは、正直とても助かりました。
一方で、
✔ 教具が増えるので収納場所は少し考える必要あり
✔ わが家の場合、始めた年齢が少し遅かったので
未就学児の頃から始められていたら、もっと良さを活かせたかも
と感じた部分もあります。
ロジックラボを使って感じたこと
ロジックラボは、
理数教材と探究教材の両方ができる点 に魅力を感じて始めました。
教科書準拠の教材は世の中にたくさんありますが、
「それ以外で、考える力をどう伸ばすか?」
という教材を見極めるのは、正直むずかしいですよね。
その点、
ソニーが提供している教材なら安心かな と思ったのがきっかけです。

最初の頃は探究教材が少なめだったので、
「プログラミングが配信されたら本格的に始めようかな」と様子見していましたが、
実際に使ってみて いちばん良かったのは理数問題 でした。
- 毎日、いろいろな分野の問題にまんべんなく触れられる
- 教科書準拠のように「今月はこの単元だけ」にならない
- AIが自動で丸つけ・問題調整をしてくれる
親としては
「レベルに合った問題をやれている」という安心感 があり、
かなり助かっています。
子どもも、
紙のドリルだと嫌がる日があっても、
ロジックラボなら取り組んでくれることが多いです。
現在は、
わが家では 理数教材中心で活用 していますが、
探究教材も続々増えてきていて、
作品を作ったり、他の子から反応をもらったりするのも楽しんでいます。
『反応があるか気になってアプリを開く → ついでに理数をやる』という流れができたのがうれしい!
一方で、
✔ 探究教材は何回かやると満足しやすい(新しいコンテンツは続々増えていてうれしいです)
✔ タブレット・PC専用なので、出先でサッと…は難しい
と感じる点もあります。
よくある質問(Q&A)
「続けられるかな?」「負担にならないかな?」など、
はじめる前に気になりやすいポイントをQ&A形式でまとめました。
わが家の体験と公式情報をあわせてご紹介しています。
Q1.どれくらいの量・時間をやればいいですか?
A.
どちらの教材も、「毎日◯分やらなければいけない」といった決まりはありません。
公式サイトでも、お子さんのペースに合わせて無理なく取り組める設計になっています。
わが家の場合は、
- アプリ教材は1日10〜15分ほど
- キット教材(ワンダーボックス)は、時間に余裕のある日にまとめて取り組むことが多かったです。
その日の気分や集中力に合わせて、
「今日は短め」「余裕がある日は多め」など調整できたので、
家庭の生活リズムに合わせやすいと感じました。
Q2.子ども1人で学習できますか?保護者のサポートはどれくらい必要ですか?
A.
どちらの教材も、基本的には子ども1人で進められる設計です。
- アプリ教材は、ヒント表示や自動まるつけがあるため、見守り中心でOK
- キット教材(ワンダーボックス)は、最初だけ一緒に使い方を見るとスムーズ
年齢が低いうちは声かけやサポートが必要な場面もありますが、
慣れてくると 「声かけ+見守り」程度で進められると感じました。
特にロジックラボは、
AIによるまるつけ・レベル調整・ヒント機能があるため、
つまずきにくく、親がつきっきりにならなくても取り組みやすい教材です。
※年齢や性格によってサポート量は変わるため、無料体験で様子を見るのがおすすめです。
Q3. 割引やお得にはじめる方法はありますか?
A.
時期によって、キャンペーンや割引が行われることがあります。
- 無料体験期間
- 年払い割引
- 兄弟追加割引
などが用意されている場合もあるため、
はじめる前に公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。
Q4. 解約は簡単にできますか?
A.
どちらもオンラインで解約可能です。
電話連絡は不要で、マイページから手続きできます。
- ワンダーボックス:最低利用期間は2か月
- ロジックラボ:無料体験後、いつでも解約可能
「合わなかったらやめられる」設計なので、
初めてのSTEAM教材でも試しやすいです。
もう少し詳しく内容や最新のキャンペーンを確認したい方は、 ワンダーボックス公式サイト、 ロジックラボ公式サイト をチェックしてみてください。
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【ワンダーボックス】お得なキャンペーンや割引クーポン情報
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- 📅 期間:〜2026/1/31(土)まで
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- 📩 送付:2月末までにメールで送付
ワンダーボックスは学年を問わず始められる教材なので、
「思い立った今」からスタートしやすいのも魅力です。
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新しい学びを始めるチャンスです!
まとめ|家庭に合う「考える力」教材を見つけよう
【ワンダーボックス】と【ロジックラボ】は、
どちらも「考える力」を育てたい家庭におすすめの教材です。
遊び感覚で学びの入り口を作りたいならワンダーボックス。
算数・思考力をしっかり伸ばしたいならロジックラボ。
正解はひとつではなく、
お子さんの年齢や性格、家庭のスタイルによって合う教材は変わります。
期間限定のキャンペーンが実施されていることもあるので、
気になる方は、まずは無料体験や公式サイトをチェックしてみてくださいね。
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