英語が苦手な親の失敗談|オンライン英会話、初回は全然うまくいかなかった
「子どもに英語を習わせたいけど、親の私が英語を話せない……」
オンライン英会話が気になっていても、そこがちょっと怖くありませんか?
私もそうでした。
外国人の先生と何かトラブルになったらどうしよう。
英語で話しかけられても答えられないし……。
そんなことを考えているうちに、始めるまで1年くらい悩みました(笑)。
しかも、ようやく始めた初回レッスンでは、まさかの設定ミスで大慌て。
それでも今では、親が英語を話せなくてもオンライン英会話を続けられています。
今回は、英語が苦手な私が実際に困ったことや、始めてみてわかった親のサポートについてまとめます。
この記事でわかること
- 英語が苦手な親がオンライン英会話で不安だったこと
- 初回レッスンでやらかした失敗
- 親はどこまでサポートすればいい?
- 英語が得意でなくても続けられた理由
英語が苦手な私、一番怖かったのはトラブル対応
「オンライン英会話は、親が英語を話せなくても大丈夫」
そう聞いても、最初はなかなか踏み出せませんでした。
だって、画面が固まったら?
音が聞こえなかったら?
それを先生に英語でどう伝えればいいの?
子どもが楽しそうにレッスンを受けている体験談より、私はそっちのほうが気になっていました。
心配すぎて「もしものカンペ」を作りました
それでも、いつまでも悩んでいるわけにもいかない。
そこで用意したのが、トラブル対応用のカンペです。
「音が聞こえません」
「もう一度言ってください」
そんな簡単な英語を調べて、ノートにまとめました。
最初のあいさつも、親子でちょっと練習。
とにかく先生と無言で見つめ合うことだけは避けたい(笑)。
今ならAIに「オンライン英会話で使う簡単なトラブル対応フレーズを作って」とお願いすれば、かなり手軽に準備できそうです。
初回レッスンは、まさかの設定ミス
そして迎えた初回レッスン。
あれだけ準備したのに、いきなり失敗しました。
子ども向けのレッスン画面が出るはずなのに、なぜか普通のビデオ通話のような画面につながってしまったんです。
原因は、私の設定確認漏れでした。
でも、そのときはそんなことにも気づきません。
先生は英語で何か説明しているけれど、聞き取れない。
子どもも戸惑っているし、私もどうしたらいいかわからない。
結局、必死で作ったカンペは一度も使えず、
「オー、イエス、イエス……」
と愛想笑いするだけでした(笑)。
準備とは。
次のレッスンではあっさり解決
レッスンが終わってから設定を確認すると、原因はほんのちょっとしたミスでした。
そこを直したら、次からは普通に子ども向けのレッスン画面で受講できました。
あのときはかなり焦りましたが、終わってみれば「その場ですべて解決しなくてもいいんだ」と気づいた出来事でもありました。
レッスン後に確認できることもありますし、必要ならサポートに問い合わせればいい。
最初から全部対応できるようになっていなくても、なんとかなりました。
親はどこまでサポートすればいい?
始める前は、親もずっと横についているものだと思っていました。
先生の英語を通訳したり、子どもが答えられなかったら助けたり。
でも実際には、そこまで親が間に入る場面はありませんでした。
最初は操作を手伝っていましたが、慣れてくると子ども自身でレッスンを進められるように。
先生も、言葉だけで伝わらないときには身振り手振りを使ったり、画面を見せたりしてくれます。
むしろ私が間に入らないほうが、子どもが自分で考えて伝えようとしていることもありました。
わが家で親がしていること
今、私がしているのは、主に予約や端末の準備、困ったときの確認です。
最初は一緒に受けて、慣れてきたら少しずつ任せる。
わが家ではこの形で落ち着きました。
年齢や性格によって必要なサポートは違うと思いますが、親が英語を教えられなくても「英語を学べる環境を用意する」ことはできます。
始める前は、ここをちょっと難しく考えすぎていました。
録画であとから確認できるのも助かりました
英語が苦手な親として助かっているのが、レッスンをあとから見返せることです。
わが家が利用しているQQキッズでは、対応するレッスンを録画で確認できます。
「さっき先生、なんて言っていたんだろう?」
そんなときにあとから見られるのは便利でした。
といっても、毎回きちんと見返しているわけではありません(笑)。
ただ、「あとで確認できる」と思えるだけでも、レッスン中に私が必死で聞き取ろうとしなくてよくなりました。
QQキッズの録画機能や実際の受講の様子については、体験レビューで詳しく紹介しています。
予習・復習を頑張りすぎなかったのも続いた理由
もうひとつ、わが家ではオンライン英会話のための準備を頑張りすぎないようにしています。
最初は、
「親がちゃんと予習させないと」
「レッスン後は復習もしないと」
と思っていました。
でも、英語が苦手な私が毎回そこまで付き合っていたら、たぶん先に私が疲れていました。
そこで、まずは先生と英語で話す時間を作ることを優先。
全部理解できなくても、先生とやり取りする。
新しい言葉をひとつ覚える。
それくらいでもいいことにしました。
もちろん、必要に応じて教材を見直したり、別の家庭学習で補ったりすることはあります。
ただ、オンライン英会話を続けるために、親まで毎回フル装備で準備しなくてよかった。
これは、英語が苦手な私にはかなり大きかったです。
まとめ|親が英語を話せなくても、わが家は続けられました
オンライン英会話を始める前は、外国人の先生とやり取りするのが怖くて、なかなか一歩を踏み出せませんでした。
そして初回レッスンでは、しっかり設定ミス(笑)。
それでも続けてみると、親が英語を完璧に理解していなくても、できるサポートはありました。
最初は操作を手伝い、慣れたら少しずつ子どもに任せる。
わからないことはあとから確認する。
わが家では、それくらいの距離感がちょうどよかったです。
「親が英語を話せないからオンライン英会話は難しいかも」と迷っているなら、まずは親子でレッスンの雰囲気を見てみてもいいと思います。
私も1年くらい悩みましたが、始めてからのほうが「意外とここまで構えなくてよかったな」と思うことが多かったです。