小6から、Z会の算数と国語を始めました。

始める前に気になっていたのが、「学校の進度と合わなかったらどうしよう」ということです。

学校でまだ習っていない単元が出てきたら、先取りするのか。
それとも、学校で習ってから取り組んでもいいのか。

提出目標日もあるので、「間に合わなかったら、どんどんたまるのかな」と少し不安もありました。

そして4月号の算数で、さっそく学校ではまだ習っていない単元が出てきました。

最初は少し焦りましたが、今はわが家なりに進め方を決めています。

この記事では、Z会小6算数が学校の進度とずれたときのわが家の考え方や、教科書ワーク・宿題プリント・Z会の使い分けについてまとめます。

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この記事でわかること

  • Z会小6算数で学校より先の単元が出てきたときの考え方
  • 教科書対応でも学校の進度とずれることがある理由
  • 教科書ワーク・宿題プリント・Z会の使い分け
  • 提出目標日に遅れそうなときのわが家の考え方

Z会小6算数は教科書対応。でも学校の進度とずれることはある

わが家の場合、4月号の算数で、学校ではまだ習っていない内容が出てきました。

最初は「もうここまで進むの?」と少し焦りました。

ただ、Z会小学生コースは、学年や教科によって教科書対応の有無が異なるようです。

公式Q&Aでは、小学生コース1・2年生は、あえて教科書対応ではなく、Z会オリジナルカリキュラムと案内されています。

一方で、小学生コース5・6年生の算数・理科・社会は、通っている小学校にあわせた教科書対応教材とされています。

わが家は小6算数を受講しているので、「学校の教科書と全然違う内容が届く」ということではなさそうです。

ただ、教科書対応だからといって、学校の授業の進み方とZ会の月号のタイミングが、毎月ぴったり同じになるとは限らないようです。

学校によって単元の進む時期は少し違いますし、行事が多い月は授業の進度がゆっくりになることもあります。

そう考えると、毎月届くZ会を学校の進度に完全に合わせようとしすぎると、親子で少し焦ってしまいそうだなと感じました。

なので、わが家では、学校で習った単元からZ会に取り組むようにしています。

算数は「まだ習っていない」が気になりやすい

特に算数は、まだ習っていない単元だと自分で先に進めにくいなと感じています。

国語や理科・社会よりも、 「学校でまだやっていないからわからない」 となりやすいというか。

もちろん、先取りが得意なお子さんなら、そのまま進められることもあると思います。

ただ、わが家の場合は、学校で一度習ってからZ会に取り組むほうが、子どもも入りやすそうでした。

学校でまだ習っていない単元はどうする?

Z会の算数で、学校ではまだ習っていない単元が出てきたとき、わが家では無理に先取りしないことにしました。

毎月届く教材なので、つい「その月のうちに終わらせなきゃ」と思ってしまいます。 でも、学校でまだ習っていない内容を無理に進めると、親も子も少ししんどくなりそうだなと感じました。

わが家は「習ってから取り組む」方針に

まだ習っていない単元を、親が横について説明しながら進めることもできるかもしれません。

でも、わが家では学校で習ってから取り組んだほうが、 「これ、学校でやったところだ」 という感じで入りやすそうでした。

Z会は、基礎だけでなく少し考える問題もあります。 だからこそ、習う前にがんばって進めるより、習ったあとに復習と発展を兼ねて使うほうが合っていそうです。

今のところは、まだ学校で習っていない単元は無理に進めず、学校で習ってから取り組む流れにしています。

提出目標日は「目安」として考える

もうひとつ安心材料になったのが、てんさく問題の提出期限です。

わが家の4月号は、提出目標日が2026年4月30日でした。 最初は「この日までに出さないといけないのかな」と思っていたのですが、提出目標日を過ぎたらすぐに出せなくなるわけではありません。

Z会では、てんさく問題の添削有効期限は、受講月を1カ月目として10カ月目の月末までと案内されています。

もちろん、ためすぎるとあとが大変なので、できれば月ごとに進めたいところです。

でも、算数でまだ習っていない単元が出てきたときに、 「提出目標日に間に合わせなきゃ」と焦って先取りしなくてもよさそうだなと思えました。

わが家のZ会・教科書ワーク・宿題プリントの使い分け

Z会と教科書ワーク、練習テストを家庭学習で使い分けている様子

今のところ、わが家では学校の学習とZ会を、こんな感じで分けて考えています。

学校の授業やカラーテスト対策は、まず教科書ワークと宿題プリントで確認しています

教科書ワークは、学校で習った内容を基本から確認しやすいところが使いやすいです。

いきなり難しい問題に進むというより、「授業でやったこと、ちゃんとわかっているかな?」を見直す感じで使えます。

わが家では、教科書ワークを2〜3周しながら、学校から出る宿題プリントも一緒に進めています。

この流れにしてから、学校の内容はかなり確認しやすくなりました。

算数の優先順位は、今のところこの順番です。

教材 わが家での役割
教科書ワーク 学校の授業・カラーテスト対策。教科書内容を2〜3周して確認
宿題プリント 学校のプリントで、基本問題をくり返し確認
練習テスト 単元テスト前の仕上げ
Z会 習ったあとの要点確認と、少し考える問題に挑戦

まずは教科書ワークと宿題プリントで、学校の内容を確認する。 そのあと、Z会で要点を見直しながら、少し難しい問題にも取り組む。

この順番が、今のわが家には合っていそうです。

学校の授業やカラーテスト対策には、基本から確認できる教材があると安心です。

わが家では、まず教科書ワークで学校の内容を確認してから、Z会に取り組む流れにしています。

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Z会は習ったあとの+α教材として使う

Z会は、少し難しめの教材というイメージがありました。

実際に算数の教材を見てみると、発展問題だけでなく、教科書の内容を確認する基礎部分もきちんとありました。

特にいいなと思ったのは、要点がぎゅっとまとまっていて、大事なポイントを見直しやすいところです。

学校で習ったあとに取り組むと、
「ここが大事だったんだな」
と整理しながら復習できそうだなと感じました。

さらに、少し考える問題にも取り組めるので、教科書ワークだけでは少し物足りないときの+α学習にも使いやすそうです。

わが家では、Z会を先取り用というより、学校で習ったあとに基礎を見直して、発展問題にも少し挑戦する教材として使っていく予定です。

国語は進度をあまり気にせず進めています

ただ、学校の進度とのズレを気にしているのは、主に算数です。

国語は、学校の教科書と同じ文章を追いかけるというより、読解・記述・漢字・ことばの問題集として進める感覚に近いです。

毎月テーマがあり、解説も詳しめなので、学校の進度をあまり気にせず取り組めています。

算数のように「まだ学校で習っていないから進めにくい」という感じは、今のところ少ないです。

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Z会小6算数の進度が学校とずれたときのわが家の方針

Z会の算数が学校の進度と合わないとき、わが家では次のように進めることにしました。

  • まだ習っていない単元は、いったん置いておく。
  • 学校で習ってから、Z会で要点を確認する。
  • 提出目標日は意識しつつも、焦って進めすぎない。

このくらいに決めておくと、教材のスケジュールに合わせようとしすぎなくていいので、少し気持ちがラクになりました。

学校の内容は、教科書ワークや宿題プリントで確認する。
Z会は、習ったあとの復習と、少し考える問題に取り組む教材として使う。

今のところ、わが家ではこの形が続けやすそうです。

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まとめ|小6のZ会算数は教科書対応。進度は家庭で調整してもよさそう

Z会の算数が学校の進度と合わない月があると、最初は少し不安になりますよね。
わが家も、始める前からそこが気になっていました。

でも実際に始めてみて、無理に先取りしなくてもいいのかなと思うようになりました。

学校の内容は、教科書ワークを2〜3周しながら、宿題プリントもあわせて確認する。
Z会は、学校で習ったあとに取り組む。

この形なら、わが家でも続けやすそうです。

提出目標日にこだわりすぎず、でもためすぎないようにする。
そのくらいのペースで進めれば、学校の進度と少しズレても焦らず取り組めそうだなと感じています。

Z会を始めたいけれど「学校と進度が合わなかったらどうしよう」と迷っている方の参考になればうれしいです。

Z会は、学校で習ったあとに基礎を見直しながら、発展問題にも取り組みたい家庭に合いそうです。

小学生コースの4〜6年生は1教科から受講でき、1カ月から始めることもできます。 わが家のように「まずは算数だけ試してみたい」という家庭でも、取り入れやすいかなと感じました。

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管理人もちこ
地方在住の40代主婦、もちこです。 夫と小学生の息子の3人暮らしです。 このブログでは、小学生の家庭学習・読書・知育・見守りグッズ・暮らしの便利アイテムなどを、母目線で紹介しています。 スーパーでもキラキラでもない普通の母ですが、子どもが興味を持ったことに、図鑑や本、体験、教材をそっと足してきました。 気になる教材やサービス、暮らしのアイテムは、わが家で実際に調べたり試したりしながら、「普通の家庭で使ってみたらどうだったか」を残しています。 親子で無理なく続けられる学びや、毎日の暮らしが少しラクになる工夫を、同じように迷う方の参考になればいいなと思いながら書いています。