2026年、Audible再開しました!1月の「耳読書」日記
2026年がスタートしましたね! 私は今年、「もっと自分のための時間を楽しみたいな」と思い、一度お休みしていたAudible(オーディブル)を再開することにしました。
「新しいことを始めたいけど、机に向かうのはちょっとハードルが高い……」 そんな時でも、家事の合間や移動中に「耳」から取り入れる読書なら、無理なく続けられることに改めて気づいたんです。
これから1ヶ月の記録をのんびり残していくので、もしよろしければ覗いてみてくださいね♪
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1月のAudible記録(随時更新!)
2026年1月、Audibleで出会った本やポッドキャストのリアルな感想ログです。 家事の合間や寝る前の自分時間に、どんな風に楽しんでいるかをありのままに更新していきます。「随時更新」なので、たまに覗きに来てもらえると嬉しいです!
1月19日:ガミガミを卒業したくて選んだ1冊
- 作品: 『自分から学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』
- 感想: 1.5倍速で家事の合間に。 「ほったらかす」って、実は親の忍耐力が必要なんだなと痛感……。でも、聴き終えた後は「よし、明日は一回見守ってみよう」と前向きな気持ちになれました。
1月19日:キッチンで思わず吹き出した雑談(笑)
- 作品:仲野太賀 ポッドキャスト
- 感想: 学びもいいけど、リフレッシュも大事! ただの雑談なのに、仲野太賀さん(『豊臣兄弟!』主演中)のテンポの良いお話が楽しくて、夕飯の準備が全然苦じゃなくなりました。一人でにやにやしながら料理を作る怪しい人になってます(笑)
1月20日:寝る前の5分、自分への「声のプレゼント」
今日聴いたのは、ちょっと趣向を変えてこちらの作品です。
- 作品: 『はだか:一谷川俊太郎詩集』
- 朗読: 加瀬亮
- 感想: 谷川俊太郎さんの研ぎ澄まされた短い言葉たちに、思わず「はっ」とさせられる瞬間が何度もありました。そして何より、俳優の加瀬亮さんの朗読が本当に素晴らしいんです……!もともと好きな俳優さんでしたが、ヘッドホンで「声だけ」に集中して聴くと、落ち着いたトーンがスッと心に染み渡ります。これは家事の合間というより、一日の終わりに寝室で少しずつ、大事に聴きたい一冊だなと感じました。忙しい毎日だからこそ、こういう「静かな言葉」に触れる時間は、自分をリセットするのに必要ですね♪
1月21日|朝にひとつ、3分のやる気スイッチ
- 作品:200 GENTLE HABITS 1日1ページ、人生をひらく 小さな習慣
- 朗読:小手 伸也
- 感想:それぞれ3分以内なので、朝にひとつだけ聞くのがちょうどいい作品。ポジティブで「自分を少しよくする」ためのメッセージが多くて、朝一に聞くと「今日もやってみようかな」とやる気スイッチが入ります。逆に、疲れているタイミングだと「わかってるよ〜でも今日は無理〜」ってなりそうなので(笑)、元気な朝向きかな、という印象でした。
1月22日|移動のお供と、親子で日本史の予習
- 作品 佐藤と若林の3600
- 感想 どきどきキャンプ佐藤満春(さとみつ)とオードリー若林正恭の人気ポッドキャスト 佐藤と若林の3600を移動のお供に。内容言及禁止なんですが、これはまた聞くでしょう(ポッドキャストで月2回配信?)楽しみができましたー!(ノーマルスピードで)
- 作品 小学生のうちに知っておきたい!だれなに?日本史 Vol.16 ~豊臣秀吉&秀長兄弟~
- 朗読 堀口 茉純
- 感想 『豊臣兄弟』にはまっているのでこれを見つけてうれしくて予習!子どもと一緒に。クイズも間にあって飽きずに聞けました。
1月23日(金)|話題の本をまずは耳で
- 作品 52ヘルツのクジラたち
- 感想 本屋さんでよく見かけて、おすすめもされていた本。
手元に紙の本はあるけど、なかなか読めず…。
まずはオーディブルで聴いてみることに。
1月24日(土)・25日(日)|お休み
- メモ 土日はオーディブルはお休み。
1月26日(月)|防災の見直しをしたくなった日
- 作品 今日から始める本気の食料備蓄
- 感想 防災用品をそろそろ見直したくて。
ながら聞きでも要点が入ってきて、参考になりました。KindleUnlimited版もあるみたいなのでそちらもチェックしてみよう。
1月27日(火)|タイトルにひかれて選んだ本
- 作品 大人ぼっちマニュアル
- 感想 気になるタイトルを見かけて聞いてみました。
すごく聞きやすくて、内容もわかりやすい。
今日の気になるAudibleメモ
Decoy Saves Opening Day
大谷翔平選手のデコピンの絵本、
英語版が出るのを知らなかった!
しかも、
Audible版も出るみたい。
さらに調べてみたら、
英語版Audibleは2/3配信スタートとのこと。
日本語版の単行本発売(2/20)よりだいぶ早いみたいで、ちょっとびっくりしました。
あのデコピンの始球式のエピソードがもとになっているお話みたいで、
状況がすぐ思い浮かぶのもあって、余計に気になります。
大谷選手とデコピンの絵を見ながら(※英語版の絵本やKindle本と一緒に)
Audibleで聴けたら、英語が得意じゃなくても楽しめそう。
子どもも喜びそうだなと思いました。
教材というより、
「英語をちょっと聞いてみる」くらいの感覚でちょうどよさそう。
うちはもう絵本を読む年代でもないので、
日本語版はたぶん買わないかな。
(答え合わせ的に見るならアリかもですが)
でも英語版は、英語の勉強にもなるし、
これはちょっと欲しいなと思って、
英語版の絵本は予約しました(笑)
Audible版については、
聴き放題対象かまだわからないので、ひとまず様子見中。
必要そうだったら、あとから追加しようと思っています。
1月29日|単調作業のお供に元気をもらった日
- 作品 ようやくカレッジに行きまして 光浦靖子(著・ナレーション)
- 朗読 光浦靖子
- 感想 子どもの学習プリントをひたすらコピーする時間のお供に。単調すぎる作業なので、今日は光浦靖子さんのエッセイをAudibleで。50代でカナダ留学された光浦さんの奮闘記で、ナレーションがご本人というのもあって、かなりおもしろい!(単行本も買おうと思いました)光浦さんが、10代の子たちに混じってカレッジに通ってがんばる姿がほんとかっこいい。まだ入学してすぐのエピソードしか聞けていないけど、悲観的になりがちな出来事も、ユーモアたっぷりに語られていて素敵だなと思いました。コピーをしながら、「私もがんばろう」って、なんだか元気をもらえた一冊。
まとめ:今月も自分への「耳のご褒美」を
今月も、家事や単調な作業のお供に
Audibleをちょこちょこ楽しんでいました。
本を読む時間がなかなか取れないときでも、
「聴くだけ」なら意外と続くものですね。
エッセイや雑談系は特に、気負わず聴けて元気をもらえるなと感じています。
Audibleは初回30日間無料で試せるので、
まずは作業のお供に合うかどうか、気軽に使ってみるのもよさそうです。
合わなければ、無料期間中に解約すればOKなのも安心。
詳しい登録方法や、
「いつ解約すればいい?」と迷いやすいポイントについては、
こちらのガイド記事にまとめています。
