【第2回】思考力チャレンジ2026とは?小6が参加した結果・第1回との比較も紹介
【終了しました】
第2回 思考力チャレンジ2026は、受検期間を終了しました。
わが家では第1回に続いて、第2回にも小6の子どもが参加しました。
実際に受けてみると、前回とは結果の出方がかなり違っていてびっくり。
「同じ子でも、受ける回によってこんなに変わるんだな」と感じたのが、今回いちばん印象に残っています。
この記事では、第2回 思考力チャレンジの日程や内容とあわせて、実際に参加した結果、第1回との違いをまとめています。
次回開催されたときに参加してみたい方の参考になればうれしいです。
✅この記事でわかること
- 第2回 思考力チャレンジの開催日程
- 対象年齢・参加費・受検方法
- どんな力を測れるイベントなのか
- ロジックラボとの関係は?
- どんな人におすすめ?
第2回 思考力チャレンジとは?日程・参加方法も確認
「思考力チャレンジ」は、ソニー・グローバルエデュケーションが主催するオンラインコンテストです。
2025年8月に開催された第1回に続き、2026年は第2回として開催されました。
情報読解・空間認識・探索の3つの領域の問題を通して、子どもの「考える力」を見える化してくれる内容になっています。
参加費は無料で、自宅からオンラインで受けられるイベントでした。
第2回 思考力チャレンジの基本情報
| 名称 | 第2回 思考力チャレンジ |
|---|---|
| 主催 | 株式会社ソニー・グローバルエデュケーション |
| 一般受付 | 2026年7月11日(土)〜8月22日(土) |
| 受検期間 | 2026年7月18日(土)9:00〜8月23日(日)23:59 ※1日限定で延長 |
| 結果発表 | 2026年8月26日(水)予定 |
| 推奨年齢 | 5歳〜120歳 |
| 参加費 | 無料 |
| 受検場所 | オンライン(自宅で受検可能) |
| 対応端末 | PC・タブレット ※スマートフォン受検は対応検討中 |
受検は期間中いつでも可能ですが、受けられるのは一度だけです。 夏休みの予定を見ながら、落ち着いて取り組めるタイミングを選ぶとよさそうです。
受検時間はどのくらい?小学生は15〜25分ほど
受検時間は、学年や年齢によって変わります。
公式サイトによると、小学生の場合は、小1が15分、小2・小3が20分、小4〜小6が25分ほどです。
中高生・大人は30分、シニアは15分となっています。
※問題文の読み上げ機能はありますが、ひらがな・数字が読めることが推奨されています。
※受検時間は変更される場合があります。
長時間のイベントではありませんが、はじめて受ける場合は、少し余裕をもって時間を取っておくと安心だと思います。
※参加には「ロジックラボ」のアカウント作成が必要です。(詳しい手順は公式サイトで順次公開予定とのことです。)
思考力チャレンジで測れる3つの力
思考力チャレンジでは、主に次の3つの領域に取り組みます。
- 情報読解:文章や情報を正しく読み取る力
- 空間認識:形や図形の構造をとらえる力
- 探索:情報を整理しながら道筋を見つける力
学校のテストだと、どうしても「国語は何点」「算数は何点」というふうに、教科ごとの点数で見がちですよね。
でも、子どもが問題を解くときに、文章を読むのが得意なのか、図形をイメージするのが得意なのか、試しながら答えを探すのが得意なのかは、点数だけでは少し見えにくいなと感じています。
思考力チャレンジでは、そうした考えるときの得意・苦手を、情報読解・空間認識・探索という形で見られるのが面白いところです。
「うちの子はこういう考え方が得意なのかも」と知るきっかけになるので、家庭での声かけや学習のヒントにもなりそうです。
第1回 思考力チャレンジに参加して感じたこと
わが家では、前回の第1回 思考力チャレンジにも参加しました。
子どもに聞いてみると、「難しかった」「結構疲れた」とのこと。一方で、「ロジックラボでやっている問題に似ているからできた!」とも話していました。
第2回もあるよと伝えると「受ける!」と言っていたので、本人なりに挑戦する楽しさもあったようです。
結果では、強みや改善点、おすすめの学習スタイルのようなコメントも確認できました。
わが家で普段から感じていた得意・苦手と重なる部分もあって、受けて終わりではなく、家庭での声かけにもつなげやすいなと感じました。
今は、もらったアドバイスから問題文に線を引いたり、条件を図や表にして整理したりする練習も少しずつ取り入れています。
また、前回は向いていそうな職業も表示されて、「え、そんな職業なんだ!」と親子でちょっと盛り上がりましたよ。
第2回 思考力チャレンジを実際に受けました【8月追記】
わが家も、第2回 思考力チャレンジに挑戦しました!
第1回が終わったときは「次も受ける!」と言っていたのですが、夏休みに入るとなかなかタイミングが合わず……。
そろそろ受付終了が近づいてきたところで、ようやく挑戦できました(笑)。
受け終わると、情報読解力・探求力・空間認識力の結果と、現時点での思考力レベルなどを確認できました。
詳しい分析結果は後日ですが、さっそく前回と比べてみることに。
前回と比べると、結果の出方が違いました
今回ちょっと意外だったのが、前回とは結果の出方が変わっていたこと。
| 項目 | 前回との比較 |
|---|---|
| 情報読解力 | 大きくアップ |
| 探求力 | 前回よりダウン |
| 空間認識力 | ほぼ変わらず |
| スピード | 集計中 |
前回よかったところが今回は下がり、逆に大きく上がったところもありました。
空間認識力はほぼ変わらず。
「同じ子でも、受ける回によってこんなに違うんだ」と、ちょっとおもしろかったです。
毎回の変化を見ていくのもよさそうだなと感じました。
今回の「秘められた才能」は科学そうさ官
そして、今回も楽しみにしていた「あなたに秘められた才能」。
今回は「科学そうさ官」でした!

前回は「化石研究員」。
身近にいない職業だったので、「これ、どうやったら目指すんだろう?」とちょっと困惑したのですが(笑)。
今回は科学そうさ官。
また全然違いました!
でも今回は、なんとなく理系方面なのかな?と、前回より親にも少しだけ道筋が想像しやすいような。
将来この職業を目指すかどうかというより、「こんな仕事もあるんだ」と知らなかった職業に触れられるのもおもしろかったです。
8月26日に、思考力チャレンジの詳しい分析結果が公開されました
速報では集計中だったスピードも反映され、最終結果では思考力レベルも速報時より上がっていました。
詳しい結果では、総評や強み・改善点、おすすめの学習スタイル、秘められた才能などを確認できます。
さらに、問題ごとの正誤や解答にかかった時間、全体の正答率なども見られるので、
「どこで迷ったのかな」「どんなタイプの問題が得意なのかな」とかなり細かく振り返ることができました。
わが家では、普段ロジックラボでも苦手にしているタイプの問題は、今回もやはり苦戦していたようで……ここはちょっと納得(笑)。
今回、思考力レベルや順位、得意な分野などが結果として見えたことで、日ごろ取り組んでいることも少しずつ力になっているのかな、と感じる機会になりました。
本人も結果を見てうれしかったようで、ロジックラボへのやる気も少し上がった様子。
点数だけを見るというより、普段の取り組みと照らし合わせながら「ここは得意そう」「ここはまだ苦手そう」と見られたのが、わが家ではよかったです。
思考力を鍛えるアプリ「ロジックラボ」との関係は?
このチャレンジを企画・運営しているのは、ロジックラボを提供する ソニー・グローバルエデュケーション 。
ロジックラボでは、日々の教材の中で「情報読解」「空間認識」「探索」など、思考力を育てる問題に取り組めます。
わが家もロジックラボを使っていますが、いわゆる計算ドリルだけではなく、図形や情報整理、パズルのような問題が出てくるところが面白いなと感じています。
今回の思考力チャレンジは、ロジックラボを使っていないご家庭でも参加できますよ。
ただ、チャレンジ前に少し思考力系の問題に慣れておきたい場合は、ロジックラボのようなアプリで日々取り組んでおくのもよさそうです。
わが家でも、今回のチャレンジ前にアプリで少し練習しておこうかなと思っています。
✅ロジックラボ公式サイトはこちら👇
【LOGIQ LABO (ロジックラボ)】
\ロジックラボ体験レビューはこちら/
まとめ|第2回 思考力チャレンジに参加してみました
第2回 思考力チャレンジに、わが家も第1回に続いて参加しました。
今回いちばん印象に残ったのは、前回とは結果の出方がけっこう違ったことです。
「この子はこれが得意」と一度の結果だけで決めるのではなく、こうして何度か見ていくのもおもしろそうだなと感じました。
詳しい結果では、普段の取り組みでは見えにくかった得意・苦手も少し見えやすくなり、ロジックラボで続けてきたことも少しずつ力になっているのかな、と感じる機会にもなりました。
本人も結果を見てうれしかったようで、その後のやる気にもつながった様子です。
次回も開催されるなら、わが家はまた参加して変化を見てみたいと思っています。
思考力チャレンジをきっかけにロジックラボが気になった方は、わが家が小4から使っている感想もまとめています。
「普段はどんな問題に取り組むの?」「本当に続く?」と気になる方は、そちらも参考にしてみてくださいね。