楽天ラクヨコに知育玩具がこんなに!もっと早く知りたかったお手頃アイテムをチェック
楽天から新しく登場した「楽天ラクヨコ」。
少し前から気になっていて、いろいろ見ているんですが、知育系の商品も思っていた以上にありました。
そして見ていて何度も思ったのが、
「これ、子どもがもっと小さいときに欲しかった……!」
知育玩具って、ちゃんとしたものを買おうとすると意外と高いんですよね。
ちょっと試してみたいだけなのに、この値段なら自分で作るかな……となって、結局自作したものもありました。クオリティはさておきですが(笑)。
ラクヨコには数百円〜1,000円台で気になるものも多く、「このくらいなら試してみたかったな」と思うものがちらほら。
今回は、小学生の母目線で気になったラクヨコの知育アイテムを見てみます。
この記事でわかること
・楽天ラクヨコで見つけた知育アイテム
・もっと小さいころに使いたかったもの
・今見ても気になる算数・英語・思考系アイテム
・ラクヨコを使う前に確認しておきたいこと
楽天ラクヨコには知育アイテムもありました
楽天ラクヨコは、楽天の新しいオンラインストアです。
前に「楽天市場と何が違うんだろう?」と気になって、送料や楽天ポイント、Rセレクト、クーポンなどを調べてみました。
そのあたりはこちらの記事にまとめています。
今回はその続きで、実際に見つけた知育アイテムを見ていきます。
ひも通しや数のおもちゃ、百数板、英語のスペルゲームなど、幼児期に使いたかったものから、小学生でも気になるものまでいろいろありました。
もっと小さいころに使いたかった知育アイテム
子どもがもう少し小さいころだったら、かなり気になっていたと思うものから見ていきます。
ひも通しやビーズ、手を動かして遊ぶタイプなど、当時なら「これ使ってみたい」と思ったものがいろいろありました。
指先を使って遊べるひも通し
これ、かなり「もっと早く欲しかった」もの。
カードのお手本を見ながら、ボードにひもを通して形を作るタイプです。
ひも通しってシンプルなんですが、子どもが小さいころはこういう手を動かす遊びをよくやっていました。
こちらは対象年齢3歳以上で、掲載時は661円。
このくらいなら「ちょっと試してみようかな」と気軽に使ってみたかったなと思いました。
ビーズ通し・形合わせ
こちらも、手先を使って遊ぶタイプ。
果物や星などいろいろな形のビーズを、カードのお手本に合わせて棒に通したり、ひもに通したりして遊べます。
色や形を見ながら並べたり、積み上げたりもできるので、ひとつでいろいろ遊べそうです。
こういうの、家にひとつあると意外と遊び方を変えながら長く使ったりするんですよね。
対象年齢は3歳以上。掲載時は1,326円からでした。
ファスナーや歯車がついたビジーボード
ファスナーやひも、歯車、時計、形合わせなどがひとつになったタイプもありました。
これも幼児期だったらかなり気になっていたと思います。
靴ひもを結んだり、歯車を回したり、形を合わせたりと、ひとつでいろいろ触って遊べるのがよさそう。
それぞれ別のおもちゃを用意するより、こういうボードがひとつあると便利だったかも。
対象年齢は3歳以上、掲載時は1,589円でした。
今見ても気になる算数・思考系
ここからは、今のわが家でもちょっと気になるものを。
数を見て触って考えるものや、分数、百数板、思考系のゲームなど、小学生でも使えそうなものがありました。
「もっと早く知りたかった」だけじゃなく、今見ても欲しくなるものがあるのがラクヨコのおもしろいところです。
指で数を表す算数おもちゃ
今回いちばん「何これ?」と目に留まったのがこれ。
手の形と数字ブロック、計算カードを組み合わせて、数や計算を考えるタイプのおもちゃです。
指を使って数を数える時期ってありますよね。
その感覚をそのまま形にしたような教材で、もっと早く見つけていたら試してみたかったです。
足し算・引き算だけでなく、掛け算や割り算のカードも入っているようで、
「これ、掛け算や割り算はどうやって使うんだろう?」
と、ちょっと気になっています(笑)。
対象年齢は3歳以上。
百数板だけじゃない!数字パズルでも遊べる
百数板もありました。
1〜100の数字を順番に並べるだけでなく、抜けている数字を入れるパズルや、数字をたどって進むゲームなど、3通りの遊び方ができるタイプです。
数字を順番にたどって進む“へびゲーム”もありました。
こういう、数字の順番を見ながらルートを考える遊びって、思考力系の問題集でもよく見かけます。
わが家でも似たようなタイプの問題を見かけるので、ただ数字を並べるだけじゃないのがちょっとおもしろいなと思いました。
数字や演算記号のパーツもあるので、足し算・引き算・掛け算・割り算や、数の大小を考える遊びにも使えそう。
わが家も子どもが小さいころは、こういう「実際に触って動かせるもの」をちょこちょこ使っていました。
紙で作れなくはないんですが……
この価格なら買ってもよかった(笑)。
磁石でくっつくタイプで、折りたたんで収納できるのも便利そうです。
掲載時は882円でした。
100玉そろばんタイプの計算フレーム
数を目で見て動かせる、100玉そろばんタイプの計算フレームもありました。
玉を動かしながら数を数えたり、足し算・引き算を考えたりできるタイプです。
上には式を書けるスペースもあるので、「目で見る」「手を動かす」「式を書く」をひとつでできるのが便利そう。
繰り上がり・繰り下がりなど、数字だけだとまだイメージしにくい時期に、こういう実物を動かせるものがあると使いやすそうです。
わが家も小さいころは、数を目で見て確かめられるものをちょこちょこ使っていました。
掲載時は1,391円でした。
分数を見て触って確認できる教材
今のわが家で使うなら、これも気になりました。
分数教材って、円を分けたピースで考えるタイプか、分数バーで大きさを比べるタイプをよく見かけます。
こちらはその両方がひとつになっていました。
さらにホワイトボードも付いていて、分数の式を書きながら確認できるのも便利そう。
分数バーには小数や%の表記もあるので、それぞれの関係を見比べるのにも使えそうです。
磁石式なのでピースがバラバラになりにくく、使い終わったら本のように閉じて収納できるのもいいなと思いました。
こういう教材、使うときは便利なんですが、細かいパーツの収納が地味に困るんですよね(笑)。
掲載時は893円でした。
英語のスペルゲームも
英語系では、カードを見ながら文字ブロックを並べるスペルゲームも見つけました。
今回気になったのは、ひとりで覚えるというより、家族で「どっちが先に作れる?」と対戦して遊べそうなところ。
ベル付きのセットもあって、先に単語を作ったらベルを鳴らす、みたいに遊べそうなのがちょっと楽しそうです(笑)。
単語帳で覚えるのとはまた違って、ゲーム感覚で英単語に触れられるのが気になります。
セット内容によって価格が変わり、ベル付きは掲載時873円〜でした。
知育玩具って、ちょっと試したいときほど値段に迷う
知育玩具って、
「ちょっと試してみたい」
と思っても、子どもがハマるかわからなかったり、すぐ使わなくなるかもしれなかったり。
意外と買うまでに迷うんですよね。
だからこそ、500円〜1,000円台くらいで見つかると「このくらいなら試してみようかな」と思いやすいです。
今回いろいろ見ていて、今のわが家で特に気になったのは、
・分数教材
・英語のスペルゲーム
・論理対戦ゲーム
の3つ。
しかも3つ合わせると、ラクヨコの最低注文金額2,100円を超えるんですよね(笑)。
……これはちょっと危ない。
ラクヨコで買う前に知っておきたいこと
ラクヨコの商品は、価格や在庫が変わることがあります。
また、最低注文金額など楽天市場とは少し違うところもあるので、初めて使う場合は一度仕組みを確認しておくと安心です。
送料や楽天ポイント、Rセレクト、500円OFFクーポンなどについては、こちらの記事でまとめています。
▶ 楽天ラクヨコって何?楽天市場との違い・送料・Rセレクトを調べてみました
気になる商品があったら、購入時の価格や条件もあわせて確認してみてください。
まとめ|もっと早く知っていたら使ってみたかった
ラクヨコを見ていて、知育系の商品がこんなにあるのは意外でした。
ひも通しや数のおもちゃなど、子どもがもっと小さいころに知っていたら「これ使ってみたい」と思ったものがいろいろ。
一方で、分数教材や英語スペルゲーム、思考系のおもちゃなど、今のわが家でも気になるものがありました。
知育アイテムを探している方は、楽天市場だけでなくラクヨコものぞいてみると、ちょっと違った商品が見つかるかもしれません。
気になるものがある方は、価格や在庫、対象年齢などを商品ページで確認してみてください。