ヨンデミーの連続記録が途切れたら?やる気が落ちたわが家のその後
ヨンデミーを続けていて、思っていた以上に効いていたもの。
それが「連続記録」でした。
旅行をきっかけにその記録が途切れたあと、わが家ではちょっとわかりやすい変化がありました(笑)。
でも、しばらく様子を見てみると、
「途切れた=失敗」
でもなかったのかもしれません。
この記事でわかること
・ヨンデミーの連続記録が途切れたときのわが家の様子
・「れんぞくお守り」で記録をキープできたこと
・連続記録が切れたあとの変化と、今の付き合い方
ヨンデミーの連続記録、わが家ではかなり効いていました
ヨンデミーには、本の感想やミニレッスンなど、続けたことが見える仕掛けがあります。
最初から「何日連続を目指そう」と決めていたわけではないのですが、数字が伸びてくるとうれしくて、
「今日もやっておこう」
となるんですよね。
本人だけでなく、私にもかなり効いていました(笑)。
せっかくここまで続いたんだから、と。
旅行中、一度は「れんぞくお守り」に助けられました
旅行中、一度感想を出せなかった日があったのですけど、そのときは「れんぞくお守り」が発動!
「なんかお守り持ってた!助かったー!」
と、そのときは仕組みもよくわかっていませんでした(笑)。
あとから確認すると、5日連続で感想を出すと「れんぞくお守り」がもらえ、感想を出せない日が1日あっても連続記録を守ってくれるようです。
旅行や体調不良など、毎日は難しいこともあるので、こういう仕組みはありがたいですね。
でも、ミニレッスンの連続記録は途切れました
本の感想はお守りに助けてもらえたんですけど、ミニレッスンの連続記録はそのまま途切れました。
そうなると
「あれ、…急にやらなくなった?」
数字が続いている間は「今日もやっておこう」となっていたのに、一度途切れると、
「まあ、いっか」
になった感じでした。
連続記録、思っていた以上に効いていたようです。
連続記録が途切れて、親の私もちょっと楽になりました
意外だったのが、記録が途切れて私も少しホッとしたことです。
続いている間は、
「今日ヨンデミーやった?」
「ミニレッスンまだじゃない?」
と、私も気になっていました。
読書を楽しんでもらいたくて始めたのに、いつの間にか「記録を切らさないこと」が目的になっていたのかも。
一度途切れたことで、
「もう何が何でも毎日じゃなくてもいいか」
と、少し肩の荷が下りました。
本人より私のほうが連続記録に執着していた可能性、大いにあります(笑)。
それでも、本を読む流れは残っていました
ミニレッスンを毎日やらなくなっても、本まで読まなくなったわけではありません。
図書館へ行くことも、本を選ぶことも続いています。
ヨンデミーを毎日開く習慣は少しゆるくなりましたが、「本を読みたい」という部分までなくなったわけではなさそうです。
そこは、連続記録が途切れてみて初めて気づいたところでした。
今は「連続記録復活!」を目指さず、ゆるく継続中です
今も、
「今日ヨンデミーやった?」
くらいのやり取りはあります。
ただ、以前のように「連続記録が切れちゃうから、なんとしても今日やらなきゃ」という感じではなくなりました。
一方で、本をたくさん読みたい気持ちはちゃんとあるようです。
ヨンデミーの新しい選書で、3冊の中から1冊を選ぶ形になったときも、
「全部読みたいのに」
と残念がっていました。
それなら今は、連続記録を戻すことより、まずはその「本を読みたい」という気持ちを大事にしてもいいのかな、と。
毎日きっちり続けることより、本を楽しむ流れが残っていること。
しばらくは、そこを見ながらゆるく続けていこうと思っています。
まとめ|連続記録より、「本を読みたい」を大事にしてみます
今回、連続記録が途切れてみて、あらためてその仕掛けの強さを感じました。
毎日開くきっかけとして、わが家ではかなり役立っていたと思います。
でも今は、連続記録を戻すことより、
「もっと本を読みたい」
という気持ちが残っていることの方を大事にしてみようかなと思っています。
図書館へ行くことも、本を選ぶことも続いています。
だったら、毎日きっちり記録を伸ばすことだけを目標にしなくてもいいのかも。
もちろん、また自然に連続記録が始まったら、それはそれでちょっとうれしいですけど(笑)。
わが家ではしばらく、数字よりも「本を読みたい」が続いているかを見ながら、ゆるくヨンデミーを続けてみようと思っています。
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