【歴史まんが】学習漫画だけじゃない!親子で楽しんだ作品・親が気になる作品まとめ
「歴史まんが」で検索すると、まず出てくるのが『日本の歴史』のような学習まんが。
わが家もKADOKAWAの『日本の歴史』を集めていますし、DVD付きの歴史シリーズも図書館で借りて楽しんできました。
学習まんがもおもしろい。
でも、
「ほかにも歴史を楽しめる漫画やアニメってないのかな?」
と最近ちょこちょこ探しています。
子どもと『ワールド イズ ダンシング』を見始めたら、まだ1話なのに「観阿弥が父、世阿弥が子」が私の頭にもすっと入りました。
学生時代は「どっちだっけ?」と丸暗記していたので、こういう入り方、ちょっとうらやましい(笑)
わが家では、学習まんがも使いつつ、漫画・アニメ・ドラマもエンタメとして楽しんでいます。
今回は、親子で実際に楽しんだ作品と、私が気になっている歴史漫画をまとめます。
この記事でわかること
- わが家で使っている歴史の学習まんが・映像
- 親子で楽しんだ歴史ドラマやアニメ
- 気になっている一般向けの歴史漫画
- 一般向け作品を親子で楽しむときの注意点
歴史は「覚える」より、まず楽しむ
年号や人物名だけで覚えようとすると、歴史ってなかなか大変です。
でも漫画やドラマになると、「テストに出る名前」だった人物がちゃんと登場人物になります。
親子や兄弟、味方や敵などの関係が見えると、ばらばらだった名前もつながりやすいんですよね。
わが家では「勉強になるから見る」より、「これ、おもしろそう」が先。
あとから教科書で「あ、この人知ってる!」となれば十分かなと思っています。
全体を見るなら学習まんが
わが家ではKADOKAWAの『日本の歴史』を少しずつ集めています。
学習まんがは、歴史全体の流れを追いやすいのが便利。
DVD付きの歴史シリーズも図書館で借りて見ましたが、映像は「まず全体をなんとなく知る」入口にも使いやすかったです。
学習まんがで流れを見て、気になる人物は漫画やドラマで見る。
わが家ではそんな感じで行ったり来たりしています。
気になる人物は「人物伝」もおもしろそう
歴史まんがには、時代全体を追うものだけでなく、ひとりの人物にしぼった「人物伝」タイプもあります。
織田信長、豊臣秀吉、坂本龍馬など、人物ごとに読めるシリーズはいろいろ。
その中で、Amazonを見ていて気になったのが『コミック版 日本の歴史』シリーズです。
かなり冊数の多いシリーズなのですが、確認した時点ではKindle Unlimited対象の巻も多くありました。
「この人物、もう少し知りたいな」というときに、気になる巻だけ読んでみるのにも使いやすそうです。
Kindle Unlimitedの対象作品は入れ替わることがあるので、最新の対象状況はAmazonで確認してみてください。
▶▶▶Kindle Unlimitedで読める『コミック版 日本の歴史』をチェック
人物伝はほかの出版社からも出ているので、読みやすそうなものがあれば今後こちらにも追加していこうと思います。
親子で楽しんだ歴史エンタメ
ワールド イズ ダンシング
最近、子どもとアニメを見始めました。
Prime Videoで『ワールド イズ ダンシング』を見てみる
世阿弥たちを中心に、南北朝から室町へつながる時代を描く作品です。
まだ1話ですが、「観阿弥が父、世阿弥が子」はもう覚えました(笑)
原作漫画もあります。
豊臣兄弟!
こちらも親子で見ています。
現在ちょっと録画がたまっていますが(笑)
どこまで史実に忠実なのかは私にはわかりませんが、エンタメとしてめちゃくちゃおもしろい!
知っている歴史上の人物でも、周りとの関係まで物語で見ると印象が変わるのがおもしろいです。
鎌倉殿の13人
『鎌倉殿の13人』は親子で全話見ました。
わが家はかなりハマって見ていたのですが、戦や打ち首など、子どもにはちょっと怖いかなと思う場面もありました。
大丈夫かな……と思いつつ、本人は作品として楽しんで見ていました。
1年間追った分、鎌倉時代の人物関係はかなり印象に残っています。
親が気になっている歴史漫画
ここでは、学習まんがではなく、歴史を題材にした一般向けの漫画で私が気になっているものをまとめました。
まずは親が読んでみて、内容的に大丈夫そうなら子どもにもすすめられたらいいな、くらいの感じで探しています。
| 作品 | 主な時代・人物 | 気になっているところ |
|---|---|---|
| 応天の門 | 平安時代・菅原道真など | 平安時代の人物を物語として見られそう。宝塚で舞台化 |
| 逃げ上手の若君 | 鎌倉末期〜南北朝 | 覚えにくい南北朝あたりを人物から知れそう。アニメもあり |
| ワールド イズ ダンシング | 南北朝〜室町・世阿弥など | 観阿弥・世阿弥や室町文化が身近になりそう。アニメもあり |
| 風雲児たち | 江戸〜幕末 | 江戸から幕末につながる大きな流れがおもしろそう |
| 疾風の勇人 | 戦後 | 学習まんがではさらっと通りやすい戦後政治を漫画で読める |
私は特に、平安・南北朝・室町あたりが気になっています。
学生時代に「人物名を覚えて終わった」感が強いので、今さらながらエンタメで補完したい(笑)
読んだものは、少しずつ感想も追記していく予定です。
\原作コミックと舞台、アニメ映像/
『応天の門』は宝塚歌劇でも舞台化されていて、Amazonでは公演映像のレンタルもありました。漫画とはまた違う入り方で平安時代を楽しめそうです。Amazonで宝塚歌劇『応天の門』を見る
『逃げ上手の若君』はアニメもあるので、漫画より映像から入ってみるのもよさそうです。Amazonで『逃げ上手の若君』のアニメを見る
\歴史漫画をまとめて探したい方は、全巻ドットコムものぞいてみると探しやすいです。/
一般向け作品は、子どもと見る前に確認
一般向けの漫画・アニメ・ドラマは、小学生向け教材ではありません。
歴史ものなので、戦いや処刑、大人向けの表現が出てくる作品もあります。
漫画なら、できれば親が先に少し読んでみるのがいちばんわかりやすいかなと思います。
わが家でも、試し読みや第1話などで雰囲気を確認してから一緒に楽しむようにしています。
まとめ|歴史はエンタメから入ってもいい
わが家では、学習まんがや歴史DVDで全体を見ながら、漫画・アニメ・大河ドラマも楽しんでいます。
勉強のためだけではなく、おもしろい作品を楽しんでいたら、いつの間にか知っている人物や時代が増えていた。
それくらいが、わが家にはちょうどよさそうです。
一般向けの歴史漫画は、まず親が読んでみて、内容的に合いそうなら子どもにもすすめるくらいの距離感で。
これからも、親子で楽しめた作品や、親が気になった歴史漫画・アニメ・ドラマを少しずつ追加していこうと思います。