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【2025年版】小学生の暑さ対策グッズおすすめ4選|登下校・学校で使える便利アイテムまとめ

【2025年版】小学生の暑さ対策グッズおすすめ4選|登下校で使える便利アイテム
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2025年の夏も暑くなると言われています。

小学生の登下校時間帯は、日差しが強く気温も高いため、毎日の熱中症対策がとても大切。

この記事では、【登校中・下校中に使える小学生向け暑さ対策グッズ】を4つご紹介します。

実際に使って良かった「アイスリングの工夫」や、今年注目の「ピーコック氷のう」など、夏本番前にそろえておきたいアイテムを厳選しました!

この記事でわかること:

• 小学生の登下校におすすめの暑さ対策グッズ

• アイスリングを下校時にも使える方法

• 真空断熱で冷たさ長持ちの氷のうとは?

・防災にも使える持ち運び保冷グッズ

• 2025年の猛暑に向けた早めの準備ポイント

1. アイスリング+保冷剤|冷たさキープの工夫

アイスリングとは?

アイスリングは、首筋や手首など、太い血管が通っている部分を冷やすことで、体温を効率的に下げることができます。

28度以下で自然に凍るタイプ、18度以下で凍るタイプがあります。

暑い日の定番アイテム「アイスリング」。

でも実は、「帰りにはぬるくなっている…」という声も。

そんなときは“保冷バッグ+保冷剤”との組み合わせが最強!

おすすめの組み合わせ

  • アイスリング(28℃以下で凍るタイプがおすすめ)
  • 保冷剤
  • 保冷バッグor保冷ポーチ

学校に着いたら保冷バッグに入れておけば、帰宅時間も冷たさキープ!

\このかわいい保冷剤はアイスリングを挟んで冷やせます/

この組み合わせで下校時も使えました!

疑問:アイスリング28と18の違いは?

28の方は28度以下で凍るタイプでやさしい冷たさ、18度以下で凍るタイプでより冷たいです。

疑問:アイスリングは下校時使えるの?

保冷バッグに入れて持ち運ぶと、帰宅まで冷たさを保ちやすくなります。学校では冷蔵庫などを使用できないと思いますので、28度以下のタイプ+保冷剤+保冷ケースの組み合わせがおすすめです。

疑問:アイスリングのサイズはどれを選べばいい?

アイスリングのサイズは、小さすぎると首がきつく、大きすぎると冷えが弱くなります。首の太さに合わせて選ぶ必要があります。

おすすめは、首の後ろにあたって、のどぼとけにあたらないサイズです。

2. ピーコックの氷のう(ABB-16)|登下校にも休日にも!

ピーコックの氷のう(ABB-16)の本体とパッケージ。魔法瓶構造で冷たさを長時間キープできる小学生向けの熱中症対策グッズ。

今年の大注目🎊

真空断熱構造のピーコックの氷のう(ミニアイスパック ABB-16)は、

冷たさが長時間持続するのが特長です。

おすすめポイント

• ランドセルにも入るスリムサイズ(0.15L)

• 肌あたりの優しいシリコン製

• 専用ホルダー付きで持ち運びしやすい

• 結露しにくく、バッグの中も安心

• 電源不要なので防災用にも◎

実際に使ってみた感想

一晩凍らせたピーコックの氷嚢

朝、冷凍庫から出した氷のうはしっかり凍っていて、ひんやり感抜群!

シリコン部分はさらさらしていて、結露も少なめでした。

ただ、しばらく経つと表面に水滴がうっすら出てきます。

※1時間後でも中はまだしっかり凍っていて、冷たさキープ!

とはいえ、真空断熱ボトルに収納して持ち運ぶので、実用上は問題なしと感じました。

防災グッズとしての備えにもおすすめ!

停電や災害時でも電源なしで使える冷却アイテムとして備えておけば安心です。

特に夏場の非常持ち出し袋に一つ入れておくと◎

売り切れ前に早めの準備を!

夏本番になると売り切れ続出…!?

ピーク時には在庫切れになることもある人気商品です。

本格的に暑くなる前に、早めの準備をおすすめします!

私も早めに準備しました!

3. ランドセルひんやりパッド|背中のムレ対策に

この季節、帰宅した子どもの背中が汗でびっしょりではないですか?

そんな時におすすめなのが、ランドセル用のひんやりパッドです。

熱がこもった背中を直接冷やすことで、体温の上昇を抑えます。

接触冷感で汗を吸収するタイプや保冷剤を入れるタイプ、冷やして使うタイプなど様々な種類があります。

疑問:ランドセルひんやりパッドはどれくらいもちますか?

ランドセルひんやりパッドの冷却時間は、商品によって異なりますが、一般的には2〜4時間程度です。

4. 子ども用日傘|直射日光をしっかりカット

最近は小学生にも人気が広がっている子ども用日傘

強い日差しから身を守り、体感温度をぐっと下げることができます。

選ぶときのポイント

・サイズ(子どもの身長にあったもの)

• 軽量(300g前後が目安)

• 反射材・安全設計(先端が丸い)

• UVカット率が高いもの

• 子どもが使いたくなるカラーや柄

お気に入りの傘があると「今日は晴れだから傘持ってく〜!」と嬉しそうに使ってくれますね。

まとめ|2025年の猛暑に向けて、早めの準備を!

小学生の登下校は毎日のこと。

だからこそ、ちょっとした工夫と冷却グッズで、暑さ対策は大きく変わります!

今回ご紹介したアイテム(リスト)

  • アイスリング+保冷剤+保冷バッグ
  • ピーコックの氷のう(ミニアイスパック ABB-16)
  • ランドセルひんやりパッド
  • 子ども用日傘(完全遮光タイプ)

どれも登下校や屋外活動に役立つグッズばかり!

夏が本格化する前に、早めの準備をしておきましょう!

上記はあくまで一例です。ご自身に合わせて、商品や使用方法などを選択してください。

熱中症対策情報

このブログ記事が、小学生の熱中症対策のお役に立てれば幸いです

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管理人もちこ
地方在住40代主婦もちこです。 愛する夫と小学生の息子の3人家族です。根っからのインドア派で漫画やミュージカルが大好きです。 スーパーでもキラキラでもない普通の主婦によるお家学習やおすすめ知育ブログです。
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