小学生と遊びたいボードゲーム・カードゲーム12選|実際に遊んだもの&気になるゲーム
年末年始や冬休みは、家族でゲームをする機会が増えるわが家。
せっかくなら、子どもも大人も一緒に楽しめて、ちょっと考えたり、言葉を使ったりするゲームがあるとうれしいんですよね。
この記事では、わが家で実際に遊んだものを中心に、算数・言葉・歴史・お金・推理など、遊んで楽しいカードゲーム&ボードゲームを紹介します。
「勉強になるゲームを選ばなきゃ」というより、まずは楽しく遊べること優先。
その中で、ちょっと学びにつながったらいいな、くらいで選んでいます。
✅この記事でわかること
- 小学生と家族で楽しみやすいカードゲーム・ボードゲーム
- 算数・言葉・歴史・お金・推理などジャンル別のゲーム
- わが家で実際に遊んだゲームの感想
- 年末年始や冬休みに遊びやすいゲームの選び方
わが家がゲームを選ぶときに見ていること
ボードゲームやカードゲームって、種類が本当に多いですよね。
わが家も「これ楽しそう!」だけで選ぶこともありますが(笑)、家族で遊ぶなら、いくつか確認しておくと選びやすいです。
⏱️ 何人で、どれくらい遊ぶ?
- 対象年齢・人数をチェック
- サッと遊びたいなら短時間タイプ
- 家族でじっくりなら少し考えるゲームも楽しい
🎯 子どもが「やりたい」と思えるか
- 数字が好きなら算数・思考系
- 言葉が好きなら言葉遊び系
- 歴史やお金など興味のあるテーマから選ぶのも◎
👨👩👧👦 大人も一緒に楽しめそう?
- 年齢差があるならルールのわかりやすさも確認
- 大人も参加したくなるゲームは出番が増えやすい
- 勝ち負けだけでなく会話が増えるゲームも楽しい
このあと、わが家で実際に遊んだものや、気になっているものをジャンル別に紹介します。
「これ、うちの子好きそう」が見つかったら、そのゲームからチェックしてみてください♪
わが家で実際に遊んだボードゲーム・カードゲーム
まずは、わが家で実際に遊んだことがあるゲームから。
どれもタイプは違いますが、大人も一緒に楽しめたものです。
「子どものために付き合っている」というより、気づけば親も普通に考えていました(笑)。
分数職人
数字カードを使って分数を作りながら、手札を減らしていくカードゲームです。
遊びながら何度も分数に触れられるのですが、わが家では、まとめてたくさんのカードを消せたときの爽快感がなかなかよかったです。
「勉強のためのカード」という感じだけではなく、どうやったら手札を減らせるか考えるゲームとしても楽しめました。
対象:小学生〜
人数:2〜4人
プレイ時間:約10分
👉 小5のわが家で遊んだ「分数職人」の体験レビューはこちら
ブロックス
形の違うピースをボードに置いていく、シンプルな陣取りゲームです。
自分のピースを置く場所を確保しつつ、相手がどこへ広がってきそうかも考えるので、ルールは簡単なのに意外と悩みます。
わが家でも大人と子どもが一緒になって考えて、結構みんな夢中になりました。
対象年齢:7歳以上
人数:2〜4人
プレイ時間:約15〜20分
ウボンゴ
決められた枠の中に、パズルピースをぴったりはめていくゲームです。
「これ入りそうなのに入らない……!」と、みんなでもくもく考える時間も結構楽しい。
そして完成したら「ウボンゴー!」。
ここで急に静かなパズル大会から盛り上がります(笑)。
わが家で遊んだときは、意外と子どものほうが強かったです。
対象年齢:8歳以上
人数:1〜4人
ここからは、今気になっているゲーム
ここからは、まだわが家では遊んでいないけれど「これやってみたい!」と思ったゲームです。
家族で盛り上がりそうなものから、歴史・お金・国旗などちょっと知識につながりそうなもの、思わず二度見した変わり種まで集めてみました。
まずは、家族で会話しながら遊べそうなこちら
ito(イト)
1〜100の数字カードを1人1枚持ち、数字そのものは言わずに、お題に合わせてその数字を表現していくゲームです。
同じ「70」でも、人によってイメージするものが全然違いそう。
会話をしながら遊べるのがいいですし、家族それぞれの感覚のズレでも盛り上がりそうです。
対象年齢:8歳以上
人数:2〜10人
プレイ時間:約30分
ナンジャモンジャ
不思議なキャラクターに、その場で好きな名前をつけて覚えていくカードゲーム。
同じキャラクターが出てきたら、つけた名前を一番早く思い出して叫びます。
ルールがシンプルなので年齢差があっても遊びやすそう。
何より、ネーミングの時点ですでに笑いが生まれそうですよね(笑)
対象年齢:4歳以上
人数:2〜6人
プレイ時間:約10分
犯人は踊る
「犯人」のカードがプレイヤーの手札の間を移動していく中で、犯人を持っている人を推理するカードゲームです。
誰が持っているのか予想しながら、カードを交換したり駆け引きしたり。
これは人数が多いとかなり楽しそう!
犯人カードの行方に、ハラハラしながら遊んでみたいです。
対象年齢:8歳以上
人数:3〜8人
プレイ時間:約10分
音速飯店
「チャー!」「ハン!」「シオ!」など、中華料理っぽい言葉をつなげながらカードを出していくスピード系ゲームです。
説明を見ただけでも、かなりにぎやかになりそう(笑)。
ルールもシンプルなので、大人も子どもも一緒になって本気のスピード勝負ができそうです。
対象年齢:6歳以上
人数:2〜6人
プレイ時間:約15分
少し遊びながら、歴史や社会にも触れられそうなゲームも気になっています。
カードすごろく レキシトリップ
縄文時代から令和まで、日本の歴史をテーマにしたカードゲームです。
タイムトラベルすごろくのほか、神経衰弱風の「レキシアワセ」、クイズ、歴史を順番に並べるゲームと、全部で4種類の遊び方があります。
歴史をまだ詳しく知らなくても遊べるものがあるので、家族みんなで参加できそうなのがいいですね。
同じセットでも、その日の気分で遊び方を変えられるのも楽しそうです。
対象年齢:8歳以上
人数:1〜6人
プレイ時間:約15〜30分
投資番付
投資をしながらお金を増やして、自分で決めた「かなえたい夢」を目指すボードゲームです。
最初に「何のためにお金を増やしたい?」と夢を決めてからスタートするところがいいなと思いました。
投資について説明を読むだけだと難しそうですが、ゲームなら「どこに投資する?」なんて家族で話しながら触れられそうです。
対象年齢:8歳以上
※実際の株式・金・暗号資産・FXなどの金融取引とは異なる、ゲーム内の架空の設定です。
国旗カードゲーム 国旗王(こっきんぐ)
世界197カ国の国旗や国名だけでなく、人口・面積・位置なども使って遊ぶカードゲームです。
「日本とドイツ、どっちが広い?」のように国同士を比べながら遊べるのがおもしろそう。
これは、うちの子かなり好きそうなんですよね(笑)。
そして結構詳しそうなので、親のほうが負けそうな予感もします。
人数:2〜8人
最後は、見つけた瞬間に気になったちょっと変わり種。
こういうゲームが混ざっているのも楽しいですよね。
ガチで草。
葉物野菜をテーマにした、ちょっと珍しい神経衰弱です。
まず名前から気になります(笑)。
葉っぱを見比べながら遊んでいるうちに、スーパーの野菜売り場を見る目もちょっと変わりそう。
1回約7分と短いので、サクッと遊べるのもよさそうです。
人数:1〜5人
プレイ時間:約7分]
さらに別売りの「マジで草。」もあり、組み合わせて遊ぶこともできるそうです。
草が増える(笑)。
種類が増えたら難易度も上がりそうで、こちらも気になります。
さかなかるた
魚の表皮や模様を見て、どの魚なのか当てるかるたです。
これ、見た瞬間にほしいと思いました。
普段、いろいろな魚のウロコや模様をじっくり比べる機会って、そんなにないですもんね。
特殊な印刷で魚のキラキラ感やウロコの手触りまで楽しめるそうで、目で見るだけではないところもおもしろそうです。
魚の漢字やちょっとした雑学にも触れられます。
読み札:24枚
取り札:24枚
耐水素材
第4弾まで見かけたので、気に入ったら少しずつ増やしていけるのもいいなと思っています。
まとめ|まずは家族で楽しめそうな1つから
ボードゲームやカードゲームって、同じ「ゲーム」でも本当にいろいろありますね。
じっくり考えるもの、会話で盛り上がるもの、歴史やお金に触れられるもの、思わず笑ってしまう変わり種まで。
今回あらためて見直してみて、わが家では「勉強になるか」より、まず「これ一緒にやったら楽しそう」が大事だなと思いました。
実際に遊んだ分数職人・ウボンゴ・ブロックスも、それぞれ楽しさが違いましたし、今回見つけた中では、さかなかるたやガチで草。みたいなちょっと変わったゲームもかなり気になっています。
そして、投資番付やレキシトリップのように、遊びながら知らなかったことに触れられるゲームもおもしろそうです。
冬休みや年末年始に遊ぶものを探している方は、対象年齢や人数も確認しながら、「うちの子これ好きそう」と思えるものから見てみてくださいね。
家族で「もう1回!」となるゲームが見つかれば、それがいちばんうれしいです。