家事とコピーのお供に。2月のAudible「耳読書」日記
2月も、家事や単調な作業のお供に
Audible(オーディブル)をちょこちょこ楽しんでいます。
本を読む時間が取れない日でも、
「聴くだけ」なら続けやすいなと改めて感じています。
今月は、エッセイで元気をもらったり、
英語の絵本に少し挑戦してみたり。
マイペースな2月のAudible日記、
よかったら覗いてみてくださいね。
\ 初回30日間無料 /
2月のAudible記録(随時更新!)
2026年2月、Audibleで出会った本やポッドキャストのリアルな感想ログです。 家事の合間や寝る前の自分時間に、どんな風に楽しんでいるかをありのままに更新していきます。「随時更新」なので、たまに覗きに来てもらえると嬉しいです!
2月1日
週末でお休み。
2月2日|節分にあわせて、オニのお話
- 作品:泣いた赤おに(ききみみ名作文庫シリーズ)
- 朗読:ともさかりえ
3日の節分にあわせて、オニのお話を探してみました。
「泣いた赤おに」、ひさしぶりに聴いたけどやっぱりいいですね。
ともさかりえさんの朗読がとても上手で、
やさしい声が読み聞かせにぴったり。
短い時間で聴けるのも助かります。
2月3日|英語の絵本に挑戦
- 作品:Decoy Saves Opening Day
- 著者:Shohei Ohtani / Michael Blank
- ナレーション:Maxwell Glick
今日、大谷翔平選手の絵本の英語版Audibleが配信スタート。
単行本はまだ届いていないけど、
気になっていたので単品購入してさっそく聴いてみました。
聴き放題対象ではないけど、
長さがちょうどよくて、内容もなんとなくわかるのがいい。
(あの始球式の話だと思うと、イメージしやすい)
英語の教材というより、
「英語を聞いてみる」くらいの感覚でちょうどよさそう。
子どもとも一緒に挑戦してみようかな。
2月4日|夕飯準備のお供に
- 作品:このプリン、いま食べるか? ガマンするか?
- ナレーション:小林 葉子
時間を大切に思っているのに、
時間をなかなか大切にできていない。
その一文にドキッとしました。
1.5倍速で、夕飯準備のお供に。
説教っぽくならず、考えさせられるのがちょうどいいです。
2月6日 今日配信スタートの『ありか』
- 作品 ありか 瀬尾まいこ
- 朗読 石川由依
今日は、2026年本屋大賞ノミネート作品のひとつ、『ありか』(瀬尾まいこ)の
Audible配信がスタートした日。
気になっていたので、さっそく少しだけ聴いてみました。
まだ冒頭のさわりしか聴けていませんが、
親子関係のお話のようで、
これからどう展開していくのか気になる雰囲気。
石川由依さんの朗読がさわやかで、かわいらしい声なので、とても聴きやすい印象です。
家事の合間や、ひとりの時間に、少しずつ聴いていくのが楽しみです。
今日はちょっとだけ。
続きはまた、ゆっくり耳で読んでいこうと思います。
▶ 2026年本屋大賞ノミネート作品のまとめ記事はこちら
2月7日・8日
週末でお休み。
2月9日 ちょっと疲れた日に
- 作品 ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法
- 朗読 吉川 雅子
ぱっと目に入ったタイトルにつられて、今日はこの一冊を選びました。
ちょっとお疲れぎみだったこともあって、
「ゆるく考えよう」という言葉が、今の自分にちょうどよかったです。
1.5倍速でさらっと。
高い目標を持たなくてもいい、無理にがんばらなくてもいい、
そんな話が多くて、「それでいいんだよ」と言われているようで、少しほっとしました。
今日はこのまま、心穏やかに一日を終えられそうです。
今日はまだ予約段階だけど、
大谷翔平選手の英語オーディブルも見つけました!すごい!
Little Golden Bookの伝記シリーズで、再生時間も短そう。
英語が得意じゃなくても、気負わず聴けそうな感じ。
配信されたら、ちょっと試してみたいな。
▶Shohei Ohtani: A Little Golden Book Biography をチェックしてみる
2月10日 ちょっと贅沢な時間
- 作品 『心が育つ これなに?クラシック 楽器大全 Vol.1 ~ピアノ(1)~』
- 朗読 飯田有抄
このシリーズに“楽器別”があるのを発見。
今回はピアノ。
歴史の話から、実際の名曲の演奏まで。
知識と音が一緒に入ってくる感じが楽しい。
いくつになっても「知らなかった」を知るのってうれしい。
ちょっと贅沢な時間でした。
これ、子どもにも聞かせてみたいな。
音楽をこんなふうに学べるっていいですよね。
2月11日
祝日でお休み。
2月12日 自分軸ってなんだろう
- 作品 『A University 渡辺直美「自意識」Part 1』
- 朗読 渡辺直美
テーマが「複雑な世界で、より善く生きる」
“タイパ・コスパ”の時代に、効率だけじゃない生き方を考える、という説明に惹かれて再生。
渡辺直美さん、もともと好きだったけど
これを聴いてさらに好きに。
「自分が一番大好きなんで」
とさらっと言える人、すごい。
楽しそうなおしゃべりの中に、
ちゃんと“自分軸”がある。
存在がポジティブすぎる。
ちょっと元気を分けてもらった気分。
2月13日 ゆるっと楽しむ日
仲野太賀さんのポッドキャスト。
気楽に楽しみたい日。
『豊臣兄弟』が面白すぎて親子でハマっているので、
仲野さんにも大注目。
紅白の話もおもしろかったな。
こういう“軽やかに楽しめる時間”も大事。
2月14日15日週末でお休み
2月14日15日 週末でお休み
2月16日
- 作品 佐藤と若林の3600 第95回
- 出演 佐藤満春、若林正恭
ポッドキャストの新作が配信されてる!
見つけた瞬間、ちょっとテンション上がる。
さっそく再生。
深く考えず、気楽に。
この「気楽に聴ける」が最近ちょうどいい。
2月17日
- 作品 『霊感のある人が見ている世界 あれは“気のせい”ではなかった!』
- 著者・朗読 片山 鶴子 (著), 乙宮 あゆみ (ナレーション)
ランキングから気になって再生。
普段なら絶対手に取らないジャンル。
でも、聴く読書だとちょっと冒険できる。
「へぇ、そういう世界観か」と思いながら、
気になるところだけ拾う感じ。
これ、紙だったら積読だったかも。
2月18日・19日
- 作品 『おもろい話し方 芸人だけが知っているウケる会話の法則 』
- 著者・朗読 芝山 大補 (著), 北口 聖 (ナレーション)
こちらもランキングから。
ちょっとおもろくなれば、人生は好転する。
なんだか前向き。
コミュ力を高めるコツが具体的でわかりやすい。
新生活前にいいかも。
「少し意識してみようかな」と思えただけでも収穫。
2月20日
- 作品 『エピクロスの処方箋』
- 著者・朗読 夏川 草介 (著), 吉野 貴大 (ナレーション)
本屋大賞ノミネート作。
しかも本日Audible版配信スタート。
こういうタイミングにすぐ聴けるのも嬉しい。
推し系は、ちゃんとイヤホンで堪能したい。
今から楽しみ。
(つづきはまた。)